コインチェックの返金方法と時期はいつ?全額返金されるのか?

コインチェック

ビットコインから始まった仮想通過ブームがどんどん過熱している中、恐れていた事態が起きましたね。

仮想通貨の流出。

今回話題になっているのはコインチェックという仮想通貨の取引所が起こした580億円もの流出騒ぎ。

私は仮想通貨に本腰を入れていないため、今回何も被害がありませんでしたが、自分も被害者だったことを考えると気が気じゃありません。

気になるのがコインチェックの返金はあるのか?といったことや、あるならば返金の方法や返金の時期がいつになるのかといったところ。

コインチェックの気になった返金方法時期がいつになるのかチェック!

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コインチェックの返金方法は?

まず、大前提のコインチェックが流出した仮想通貨について保証するのかについてですが、

コインチェックの運営会社「コインチェック株式会社」は記者会見を行い、また公式のプレスリリースで返金(補償)を行うと発表しています。

新しい通貨の形である仮想通貨だけに、どういった対応がなされるのか注目を集めましたが、被害者にとってはとにかく一安心ですね。

肝心なコインチェックの返金方法はこちら!

返金方法:コインチェックウォレットへの返金

返金の方法としてはコインチェックウォレットにNEMとしてではなく、円として返金が行われるそうです。

そのレートは

  • 88.549円×保有数

とのことです。

少し気になるのが、流出を起こした会社が本当に正確な保有数を把握できているのか心配になりますね。

銀行やクレジットカード会社であれば、とても厳しいインターネットシステムのルールがあるので、流出の可能性は少ないと思います。

それはさておき、返金されるとはいえ具体的にどうやったら返金されるのでしょうか?

何もしなくてもコインチェックが入金してくれるのか、はたまた何か手続きをしないといけないのか?

詳細な手順に関しては、コインチェックの公式サイトでもまだ公開されていません。(2017年1月28日)

あくまで予想ですが、警察が介入しての捜査が行われているようですので、対象者を特定して対象者にメール通知がなされるのでしょうね。

銀行の場合は、被害書類の作成や警察の届け出を通して、銀行と本人が状況を話し、銀行で決定通知がでてやっと補償金が被害者に振り込まれるようです。

銀行であれば、全国銀行協会として預金の不正引き出しに対する補償が明言されています。

しかし、仮想通貨についてはそのあたりがまだまだ不明確で、なんとかならないのか。

返金時期:未定

返金時期に関しても1月28日時点では、まだ明言はされていませんが相当の期間がかかりそうですね。

  • 捜査
  • 被害額の特定
  • 被害者の特定
  • 返金用の資金準備
  • 返金方法の確定
  • 返金手続き
  • 返金

これだけのステップが考えられますから、少なくとも1か月以上は返金にかかると予想。

被害者が何も手続きをする必要がないとなれば良いですが、何かしらの書類送付や手続きが必要となると…

大勢の人が一気に手続きをすることになりますから、返金時期はもっと伸びるでしょうね。

しかし、コインチェックは返金を発表していますから、どこぞの全額補償をしなかった旅行会社よりましですね。

仮想通貨の今後はどうなる?

仮想通貨ブームがまだまだ終わらない中で、こんな事件が起きてしまって社会のイメージとしては仮想通貨がまた危ないものだと認識されてしまいました。

しかし、私の個人的な意見としては仮想通貨はそんなに危険なものではないと思います。

そもそも、日頃私たちが使う日本紙幣だってただの紙ですしね。

おっさんの肖像画が乗った紙切れ1枚もいまや価値があるとみんなが思っているから価値があるって状態ですよね。

だいたい最近は会社の給料は口座振り込みで、日頃の買い物でもクレジットカードを使うことが多いです。

その実態は何かというと、ただのデータですよ。

だから、そんなに仮想通貨を目の敵にしなくてもいいのになーと思う今日この頃。

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