【速報】クリスマス中止決定か!トナカイが大量死でサンタさん鬱に!

2016年度クリスマス中止決定か!

2016年度のクリスマスの開催が絶望的になった。サンタさんの移動手段であるトナカイ約300頭がノルウェーで放牧されていたが、嵐のさなか雷に打たれて死亡した模様だ。トナカイには群れで行動する習性があり、嵐の中身を寄せあっている時に運悪く雷に打たれてしまったようだ。

ただでさえ土地が広いわりに人が少ないノルウェーで、最大規模の広さを誇る国立公園で事件は起こった。8月26日にハダンゲルビッダ国立公園を嵐が吹き荒れた。ノルウェーは北半球に位置しており、北極圏近くに位置する。緯度が低いこともあり8月でも平均最高気温は20度を下回る。

例年中止と騒がれてきたクリスマスだが、2016年度のクリスマスはサンタさんの移動手段の欠如によって、プレゼントが世界中の子どもたちに配られる見込みは薄くなった。例年、トナカイの労使交渉によってサンタさんと規約が締結されるのが10月。今年の労使交渉は長引くことが予想される。

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トナカイの代替手段

トナカイという移動手段が十分に調達できない中、代替手段が検討されている。以下に、現在検討されている2016年度サンタさんの移動手段を予想したい。

  • MRJ
  • 言わずと知れた日本の国産リージョナルジェットだ。先月にトラブルがあったが、サンタさんの長距離移動手段に使用されるのではないかとの市場関係者の予測が出ている。最大航続距離は約3000kmということで、アジア圏の移動で使用される可能性が有力視されている。
    参考記事:MRJが北海道に辿りつけず。。。

  • メーヴェ
  • 最近になってサンタさんの次期移動手段に有力視されている期待だ。初出は「風の谷のナウシカ」で登場したが、メディアアーティストの方の尽力でメーヴェが作成し、試験飛行にも成功した。全長約3m、幅10mと小型の移動手段のため、比較的短距離の移動に使用される公算だ。

    しかし、航続距離に難がある。また、現状最高高度も低く子どもたちに視認されてしまう可能性も否めない。今後の開発にかかっている。

    トナカイ大量死の陰謀

    ここにきてトナカイが大量死するということは、クリスマス反対派にとって都合が良すぎる。一部では陰謀説も飛び交っているようだ。

    これは雷で一斉に死亡してしまったのではないかという説が有力だが、この雷をクリスマス反対派が起こしたのでないかという説が出ている。雷を人為的に起こすなど非現実的だが、毎年の恒例となったサンタさんとの抗争を思えば可能性がなくもないだろう。

    まとめ

    8月26日にノルウェーにてトナカイが300頭程度大量死をした。その結果、クリスマスが中止の方向に進んでいる。しかし、サンタさんは次期移動手段を検討しており、必ずしも2016年度のクリスマスが中止となったわけではない。

    また、早くもクリスマス反対派によるクリスマス妨害工作ではないかという陰謀もでており、クリスマスへの機運が高まっていることを窺い知れる。

    ちなみに、今回大量死したトナカイは約300頭程度でハダンゲルビッダ国立公園には1万頭以上のトナカイがいるため、サンタさんへの影響は軽微だという声もある。

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