【悲報】コイケヤポテトチップス生産停止か?工場が台風10号の被害に合う

東北や北海道を襲った台風10号通過後に新たな被害が出ている。なんと、コイケヤのポテトチップスを生産する工場に被害をもたらしていた。北海道の南富良野町にあるシレラ富良野工場が今回台風10号の被害にあった。

工場は台風の影響で浸水しており、当面は工場でのポテトチップスなどの生産を停止するとしています。しかし、他の工場で生産を続けるとしており、スーパーやコンビニからコイケヤのポテトチップスが無くなることはなさそうです。

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コイケヤの生産体制は?

コイケヤでは今回被害の出たシレラ富良野工場以外に下記の工場でも生産を行っているそうです。

  • 関東工場
  • 関東第二工場
  • 京都工場

京都と北海道が同時に被害を受けるということは考えにくく、コイケヤのポテトチップスの生産がストップしてしまうということは考えにくいでしょう。しかし、今後の台風で、関東や京都が被害を受けることになれば、いよいよ生産が減少してしまうことにもなりかねません。

また、今回被害を受けた「シレラ富良野工場」はコイケヤの自社の工場ではありません。実はJA富良野が建てた工場です。自社工場は上記の、「関東」「関東第二」「京都」の3工場のみです。以下、コイケヤホームページにて解説されています。

「シレラ富良野」とは?
2009年、株式会社湖池屋とふらの農業協同組合(JAふらの)が業務提携し、JAふらのが南富良野町に新設した工場が「シレラ富良野」です。
シレラとはアイヌ語で「本当の」を意味する「シ」と「風」を意味するの「レラ」を組み合わせた造語です。
最新設備を備えており、シレラ富良野で生産されたポテトチップスは北海道内外に出荷されています。

「本当の風」の意味はわかりませんが…..

JA富良野との業務提携のようなので、詳しい契約はわかりませんが、共同で生産開始に向けて対処を進めていくのでしょう。

その他の台風10号の被害

今回コイケヤの生産工場を襲った台風10号ですが、自衛隊が救助活動に出動するなどの大きな被害を残しました。最後に、台風1o号のわかっている範囲で被害をまとめておきたいと思います。

  • コイケヤの生産工場が浸水し生産停止
  • 岩手にて道路がふさがり集落が孤立
  • 岩手県内で死者10人以上
  • 経産省から災害特別措置の認可(北海道、青森、岩手)

まとめ

東北と北海道に大きな被害をもたらした台風10号はコイケヤのポテトチップスなどを製造する工場にも被害を及ぼしました。シレラ富良野工場で生産されていたポテトチップスは、自社の「関東」「関東第二」「京都」工場で代替できるものは代替生産するとされており、コイケヤポテトチップスの製造が止まることはないようです。

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