レッドブルも規制されて販売停止に追い込まれてしまうのか?

アメリカにおいてレッドブルやモンスターなどのエナジードリンクが規制の対象になる見込みです。

私も「ここぞ」というときにレッドブルを飲んで集中するのですが、レッドブルが今後日本で手に入らなくなるというのは困ります。

本当にレッドブルやモンスターが規制されてしまうのか?

レッドブルやモンスターに含まれるカフェインが問題のようですが、どれくらい含まれているのか調査しました。

確かに飲みすぎると最初は集中できるのですが、効果が切れてきたときに気分が落ち込むということは体感しています。

みなさんはどうですか?

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レッドブルが欧米で規制される?

気になるニュースが飛び込んできました。

それは欧米でエナジードリンクが規制されるという内容。

元々注意喚起がされていることは知っていましたが、規制されるまでになっているというのは初耳。

フェイクニュースでレッドブルで亡くなった人がでたというデマが流れていました。

このニュースはフェイクだったわけですが、カナダでは本当に未成年がエナジードリンクの飲みすぎで亡くなっていたようです。

詳細の原因は分かりませんでしたが、おそらくはカフェインのとりすぎによるものかと。

カフェインは血管を拡張させる作用があります。

飲みすぎた場合にその効果が強く出すぎて亡くなってしまったのかもしれません。

そういった悲しい事件を受けてレッドブルやモンスターなどの規制の動きが進んでいるんだそうです。

医薬品としてではなく清涼飲料水や炭酸飲料として売られているエナジードリンク。

コーラならいくら飲んでも死ぬことはありませんし、コーラと比べればエナジードリンクは危険なのかもしれません。

だからといって、規制されては困ります。

レッドブル愛飲者としてはエナジードリンクの製造にかかわる規制ではなく、販売に対する規制にとどめてほしいものです。

今のところ、カフェイン量を下げる法律ができるとかではないようですが、未成年への販売に対して規制がかかる模様。

大人であれば自己責任ですから、何も規制をかけず自由に販売してほしい。

子供にはどうぞ規制をかけてください。

そもそも、そんな子供に対して危険なエナジードリンク。

その主成分であるカフェイン。

どれくらいの量で危険なのか?

特に私の大好きなレッドブルに関して調べてみた。

レッドブルに含まれるカフェイン量は?

レッドブルに含まれるカフェイン量っていったいどれくらいなのか?

これについては表でわかりやすくまとめられているサイトがありました。

それによると、

  • 185ml=79.92mg
  • 250ml=80mg
  • 330ml=105.6mg

(参照元:レッドブルのまとめ買いならこの通販が安い!)

185mlと250mlが値段は違うのにカフェイン量はほとんど変わらないことに驚きです。

ぼったくりじゃないですか。

これを見ると185mlを買うのがお得ですね。

さてこれで1本のレッドブルに含まれるカフェイン量が分かったのですが、どれだけのカフェイン量なら摂取しても問題ないのか?

これは日本では明確に答えが出ていないらしい。

海外では、特にカナダでは明確に示されていて400mg/1日までなら健康上問題ないとされています。
(参照元:レッドブルの1日摂取上限量)

レッドブルにすれば4~5本分くらい。

これを毎日飲んでもカナダでは問題ないとされている。

しかし、これは成人に対しての摂取上限量で妊婦や未成年はこれよりもグッと上限量が低くなると思います。

1日に4~5本のレッドブルの摂取が問題ないというのであれば、私は一安心。

そこまで毎日飲むことはないし、なにせお金がない。

皆さんはどうでしょうか?

1日に4~5本のレッドブル飲みますか?

モンスター愛飲者であれば、2~3本程度になりますので一度気になる方はカフェイン量を計算してみてください。

まとめ

欧米にて規制が強化されているエナジードリンク。

今後日本でもエナジードリンクが規制されるという動きが出てくるかもしれません。

そうなったら大好きなレッドブルが飲めなくなる可能性も。

カナダやリトアニアではすでに政府が動き出していて未成年への販売が制限。

私は成人なので関係ありませんが、それでも過剰摂取は今後気を付けたい。

日本では主にレッドブルやモンスターが人気。

これらを眠気覚ましに使うという人も多い。

眠気が覚めないからと何本も一気に服用する。

400mgを超えて、それを常用してしまうと体に影響がでるかもしれません。

エナジードリンクもほどほどに。

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