【祝】2026年アジア競技大会が名古屋開催決定!開催費用は?

2026年度のアジア競技大会の開催が決定しました!過去に名古屋市が愛知県との共同開催でもめていたのですが、開催にこぎつけられました。
過去のいざこざについてはこちらをご参考ください。

上記の記事で概要をまとめていたので、今回は過去のアジア競技大会で費用面からどうだったのか調べてみました。

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過去のアジア競技大会

【第17回アジア競技大会】
第17回(2014年)アジア競技大会は韓国の仁川で開催されました。この時の仁川へどれだけの経済効果をもたらしたのでしょうか?

結論は赤字だそうです。約2超5千億ウォンの費用がかかったようです。2016年9月25日現在の為替で、なんと約2500億円です!

その赤字を大会後に借金として、市民が返していく必要があるようです。

【第16回アジア競技大会】
第16回(2010年)アジア競技大会は中国の広州で開催されました。

中国大会では仁川アジア競技大会とは比べ物にならないお金がかかっています。

費用は2兆円もかかったといわれています。オリンピック並みに費用が掛かっています。経済が伸びてきている時だっただけに、これだけのお金をつぎ込めたのでしょう。

【第15回アジア競技大会】
第15回(2006年)アジア競技大会はカタールのドーハで開催されました。

ドーハ大会は波紋を呼ぶ大会となりました。豪華な開会式を含めて大きな費用が掛かったことが問題視されています。

カタールと中国ではGDPが約50倍という格差があります。それにもかかわらず、費用は広州アジア競技大会並みだったと噂されています。

まとめ

アジア競技大会が名古屋で正式開催が決定されました。

前回大会では2500億円の費用が掛かりました。それでも、仁川市は赤字だったようです。

その前の広州市では8倍近くの2兆円と言われています。オリンピックに匹敵する額です。中国は経済が拡大していたので問題ないでしょう。

しかし、その前のドーハでは経済が中国の1/10にもかかわらず費用は2兆円近くかかったといわれています。

名古屋はそこまでかからずに黒字になれば良いなと思います。

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