名古屋グランパスJ2降格で社長へのサポータからのブーイングの理由

名古屋グランパス

本日11月3日に名古屋グランパスが遂にJ2降格が決定しました。試合は湘南ベルマーレに対して1-3で敗北という結果になりました。

名古屋グランパスは発足当初以来初となるJ2降格です。小倉監督の解任闘莉王の復帰でいろいろといざこざがあっただけに悔しい結果となりました。

そして、J2降格決定後のセレモニーでは、社長や監督の挨拶がありましたが、少し変わった挨拶となりました。

監督と社長に対してのサポータの対応が全く別だったことが話題になっています。

社長に対して名古屋グランパスのサポータたちは大ブーイングをしました。この理由に関して気になったので調べてまとめてみました。

追記:来季の名古屋グランパスの監督が風間監督にほぼ決定しました。

風間次期監督がほぼ決定!

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何が起こったの?

まず、本日名古屋グランパスが湘南ベルマーレに負けたことによりJ2の降格が決定しました。

負けることに関してはスポーツですから仕方ないにしても、負けた後のスタジアムでのあいさつが問題でした。

選手や監督、社長がグラウンドの真ん中に立って挨拶を始めました。

最初は静かだったサポータですが、久米社長が挨拶をしようとした瞬間にサポータから大ブーイングがありました。ブーイングは挨拶中ずっと続いていました。

そして、次に監督の挨拶があったのですが、その時にはサポータは拍手で出迎えて挨拶中もずっと静かに聞いていました。そして、挨拶の終りにも拍手を送っていました。選手の挨拶でも拍手を送るサポータがほとんどでした。

監督と社長・選手に対するサポータの態度の違いが話題になりました。

下記にyoutubeの動画を張っておきます。

なんで久米社長はサポータからブーイングを受けたの?

なぜ社長はこれだけサポータから嫌われていたのでしょうか?それは、おそらく社長というよりも、これまでのクラブサイドの行動が問題となっていたからでしょう。

小倉GM兼監督の抜擢・解任にかかわるクラブ側の対応

名古屋グランパスは今季小倉新監督を迎えていた、小倉監督は監督としての指導経験がなかったが、久米社長らは監督へ抜擢した。

初めは良かったものの、途中からは17試合連続で勝利ができなかった。全く勝てなくなっていたチームに対して、選手側からクラブに対して対応を求める声があったようだが、クラブ側の対応が遅くなってしまった。

そもそもの人選ということはおいておき、シーズン中のクラブ側がもっと早くに対応していれば、J2降格はなかったのではないか?今回のJ2降格はクラブ側の責任じゃないのかというサポータの声がブーイングにつながったのだろう。

小倉監督の後任にはボスコ・ジュロブスキー・アシスタントコーチの着任闘莉王の復帰があり、17戦連続未勝利は止まったものの、そこから盛り返すことはできず、J2降格に進んでしまった。

まとめ

J2降格が本日決定した名古屋グランパスですが、社長に対するサポータの怒りがブーイングとなって現れました。

監督や選手があいさつをするときには、拍手を送っていたサポータですが、久米社長の挨拶の時にはサポータ一同より大ブーイングでした。

これはやはりクラブ側の対応が問題だったからでしょう。シーズン中にチームが不調に陥ったときに、すぐに対応を打っていればJ2降格さえなかったかもしれませんし、クラブ側の対応に責任があったかもしれません。

気になる来季の体制はどうなるのかですが、休養に入っている小倉元監督はもどってこないでしょう。

来季は監督をどこかから呼んでくることになるのでしょうね。経験豊富な人材を。

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