twitterの通信障害の原因のDDosって何?誰がサーバをダウンさせた?

twitter,通信障害,日本

本日2016年11月7日のお昼頃にtwitterで通信障害が起きました。一時twitterのサーバがダウンしていたようで、twitterが使えなくなりました。

現在は徐々に復旧しているようですが、まだ通信が重いようです。

この障害発生はtwittwrのサーバがダウンしたことが原因のようですが、なぜダウンしたのでしょうか?

一部ではシンゴジラ実況かともいわれましたが本当でしょうか?

調べてみると、twittwrのサーバに何者かがDDos攻撃をしかけたことによるものです。このDDos攻撃についてまとめてみました。

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twitterのサーバダウンの原因はDDos攻撃?

DDos攻撃とは、簡単に言えば、サーバの処理能力を超えるような大量の通信を行い、サーバをダウンさせる攻撃です。

このDDos攻撃は「Dos攻撃」というハッキング手段の発展形なので、まずDos攻撃はなにかという点ですが、

Dos攻撃は、あるコンピュータから対象のコンピュータへ大量の通信を行って、対象のコンピュータの処理能力を超えさせてダウンさせる攻撃です。

DDos攻撃は、これを発展させて複数の攻撃対象から行います。たくさんのコンピュータを用意して一斉に攻撃を仕掛けることもできるのですが、

ハッカーたちはあらかじめ大量のコンピュータをハッキングして、そこから遠隔操作で対象のサーバに対して攻撃を行うようです。そうすれば、足もつきにくいでしょうし、非常に狡猾なやり口ですね。

ひとつの攻撃対象から継続的に大量のパケットが送られてきた場合には、企業が導入しているファイアウォールといわれる機器が防御してくれます。

しかし、これが複数の攻撃対象になると、それらすべてからの攻撃を遮断する必要があり、対策が難しいようです。

twitterを攻撃した犯人は誰?

twitterを攻撃した犯人は誰か正式にはわかっていませんが、一部気になる情報がありました。同時期に「wikileaks」も同じようにDos攻撃を受けていたようなのです。

「DNCLeak2」という情報をwikileaksが流したあとに、この攻撃を受けたようなので、この「DNCLeak2」にかかわる利害関係者がtwitterにもハッキングしたのではないでしょうか?

ところで「DNCLeak2」って何なのでしょうか?

DNCLeak2って何?

これはwikileaksがアメリカの「民主党全国員会」関連のメールをwikileaksが取得して、公開していたことのようです。

しかし、wikileaksはどうやってその情報を取得したのかは公開していないようです。いづれにしろ、本来は公開されない他人のメールを公開しているわけですから。。。

ハッキングの犯人

今回のtwitterのサーバダウンとwikileaksのサーバダウンは同じ原因だと思います。「DNCLeak2」に関連する利害関係者といえば、今大統領選挙キャンペーンの真っ最中の両候補でしょう。

もちろん彼らは加担していないと思いますが、彼らの熱心な信奉者たちが応援のために、報復としてtwittwrのサーバをダウンさせたり、wikileaksのサーバをダウンさせたのかもしれません。

現在のtwittwrは?

11月7日の17時現在でもまだ通信が重い状況は続いているようです。

twitter,通信障害,日本

以上が17時現在の状況です。世界というよりも日本でtwittwrが使えない状況が続いています。

犯人は今のところわかっていませんが、今後もはっきりとはわからないと思います。こういったネットの犯罪だとアノニマスが有名ですが、彼らが声明を出さない限りは足を追うことは難しいようです。

日本ではauのかんたん決済システムが不正アクセスされるという事件も同時期に起こっていますし、物騒ですね。

auのかんたん決済システムの事件についてはこちら!

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