セブンのカマキリ入り商品はチョレギサラダ?回収・返品方法や製造工場は?

カマキリ,セブン

最近相次いて起きている食品への異物混入事件に新しい事件が出てきました。11月9日にセブンイレブンで購入したチョレギサラダにカマキリの足が混入したというツイートが拡散しました。

投稿者は職場のお昼ご飯を食べているときに、セブンイレブンで購入したチョレギサラダを食べていて、カマキリの足を発見したということです。

今回は対象商品のセブンイレブンのチョレギサラダの画像と共に情報のまとめと、返品方法対象製造工場をまとめてみました。

はごろものゴキブリ入りシーチキンについてはこちら!

ゴキブリシーチキンの製造工場についてはこちら!

スポンサーリンク

セブンイレブンのカマキリが混入したチョレギサラダって?

投稿者によると対象の商品に関する情報は下記のようです。

  • 購入場所:都内のセブンイレブン
  • 商品:チョレギサラダボウル(おそらく)
  • 販売地域:首都圏
  • 価格:税込み298円

シャキシャキとしたレタスの食感が味わえる、おつまみなどにぴったりなチョレギサラダです。コクのあるごま油を使った、風味豊かですっきりとした味わいのドレッシングをかけてどうぞ。

チョレギサラダボウル
(参照元:http://www.sej.co.jp/i/item/08103950.html?category=101&page=1)

投稿者はチョレギサラダとしか発言していないのですが、セブンイレブンの商品情報から検索したところヒットしたのは上記の「チョレギサラダボウル」という商品でした。

また、下記が投稿者がJCASTNewsに提供した証拠写真です。
カマキリ,チョレギサラダ
(参照元:http://www.j-cast.com/2016/11/10283062.html)

セブンイレブン公式ホームページのチョレギサラダボウルと投稿者の画像のプラスチック容器が同じ形をしているので間違いないと思います。

もう一つ別の商品として「おつまみ塩チョレギサラダボウル」という商品もあるのですが、セブンイレブンの商品紹介ページを確認したところ、首都圏では販売されていないようです。下記のような記載がありました。

販売地域北海道一部、北関東、北陸、東海、中国、四国
首都圏(埼玉一部除く)、石川、福井、中京では規格が異なります。

(参照元:http://www.sej.co.jp/i/item/20010010150200.html?category=309&page=1)

回収・返品方法や製造工場は

セブンイレブンの公式ホームページを確認したところ、11月10日22時現在では何も発表はありませんでしたが、今後発表されると思います。

カマキリ入りチョレギサラダボウルの回収は?

今後のセブンイレブンの対応ですが、対象サラダの回収を行うのでしょうか?私は今後対象商品を公開して、同じ工場のラインで製造されていた商品に関しても回収するのではないかと思っています。

セブンイレブンは同一工場で製造されていた商品をすでに店頭から撤去したようです。そのため、今後セブンイレブンで自分が買ったサラダにカマキリが入ることはないと思います。

セブンイレブン公式ホームページはこちら!

購入済みの商品の回収に関しては、まだ何も発表されていません。今後ホームページ上で発表されると思いますので、詳細は上記の公式ホームページをご参照ください。

はごろもが初動で失敗して炎上しましたが、さすが天下のセブンイレブンという行動の速さですね。

はごろもももっと早く行動していれば問題になって炎上することはなかったと思うのですが。

カマキリ入りチョレギサラダボウルの返品方法は?

すでに対象商品を買ってしまった方が気になるのはこの返品方法だと思います。もうすでに食べられてしまったのであれば、おそらく当たりはひかなかったということだと思いますので、

まだましだと思いますが、今から食べるのにこんなニュースを出されると食べる気もうせてしまいます。

すでにカマキリ入りチョレギサラダを食べた投稿者のところには、セブンイレブンの担当者が直接謝罪にうかがっていたようです。

しかし、すべてのチョレギサラダの購入者のもとには来てくれませんので、すでに購入してしまった方向けに、過去のセブンイレブンの回収方法をのせておきます。

過去にあんぱんの自主回収を行った際には、購入者がセブンイレブンが指定する住所に着払いで送る形で自主回収を行っていました。そうすれば、代金を返金してくれるようです。

過去の対応はだいたいがこの方法をとっていたので、今回も同じ方法だと思います。宛先の住所は公式ホームページまたは、こちらでも確認できます。

カマキリ入りチョレギサラダボウルの製造工場は?

これに関してはセブンイレブンの発表を待つ必要があります。投稿者の画像でもバーコードの部分などは写っておらず確認できませんでした。

しかし、投稿者が製造元に連絡したということですし、同一工場・ラインの製品をセブンイレブンが店頭から撤去したということですから把握はしているようです。

一連の食品への異物混入事件について

最近は、はごろもフーズから始まり、大塚製薬や次にはセブンイレブンまでが異物を混入させました。

日本は衛生管理が行き届いて、こんな事故は起こらないと思っていたのですが、けっこう起きているものなんですね。

しかし、毎日工場で食べ物を扱って料理しているのですから、このくらいの異物混入は仕方ないのかもしれません。

異物混入が増えたというよりは、異物混入を消費者が拡散する手段が増えた結果、異物混入が増えたように思えるだけなのかもしれません。いや、さすがに自分の食べるサラダにカマキリの足は嫌ですね。。。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*