成城石井とローソンがチョコを自主回収!原因や対象商品、乳成分混入について

食品への混入もんだいで次はローソンと成城石井がまたまた出てきました。今回は異物の混入ではなく乳製品のアレルギーが出るにもかかわらず、表示がされていなかったという問題です。

シーチキン、カロリーメイト、チョレギサラダ、ウインナーときて次はチョコレートに食品問題がでてきました。

対象の商品はチョコレートでローソンと成城石井が対象のチョコレートを販売しており、自主回収を行っています。今回は対象の商品乳アレルギー混入の原因返品方法をまとめてみました。

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成城石井とローソンのチョコレートの対象商品など概要

次はチョコレートの中に乳成分のアレルギーがでたということで、消費者から苦情が入り、チョコレートを自主回収しています。

なぜ、この2企業なのかというと、成城石井はローソンに2014年に買収されています。ですので、仕入れは一緒に行っていたのでしょう。

ローソンの自主回収について

  • 会社名:ローソン
  • 対象製品
  • 対象製品は下記の商品です。

    【該当商品】
    ・グリーンドリーム 有機フェアトレードチョコレート55g 3種(税込価格:486円)
    ・グリーンドリーム 有機フェアトレードチョコレート30g 2種(税込価格:313円)
    ・グリーンドーム 有機フェアトレードチョコレート100g 2種(税込価格:529円)
    ・バランス チョコレートバー ダーク35g(税込価格:335円)
    ・バランス チョコレートバー ダーク100g(税込価格:510円)
    ・バランス チョコレートバー 85g 2種(税込価格:510円)

    (参照元:http://natural.lawson.co.jp/news/detail/1283774_4460.html)

具体的に商品名は書かれていません。画像を探したところ、どうやら下記の画像の商品です。この種類がたくさんあるようです。
【有機フェアトレードチョコレート】
有機フェアトレードチョコレート

詳細な商品の画像は、成城石井のホームページに一つずつ商品画像がありますのでご参照ください。

成城石井公式ホームページはこちら!

成城石井の自主回収について

  • 会社名:成城石井
  • 対象製品
  • 対象商品がローソンよりも細かく記載されていました。おそらく成城石井で対象になっているものをローソンも回収しているのだと思います。

    1. 有機フェアトレードチョコレート ダーク味
    2. 有機フェアトレードチョコレート ダーククランベリー味
    3. 有機フェアトレードチョコレート ダークブルーベリー味
    4. 有機フェアトレードチョコレート ダークバナナ味
    5. 有機フェアトレードチョコレート ダークライム味
    6. 有機フェアトレードチョコレート ダークフルーツ&ナッツミックス味
    7. 有機フェアトレードチョコレート ダークキャラメルヘーゼルナッツ味
    8. バランスチョコレートバー ブルーベリー味
    9. バランスチョコレートバー クランベリー味
    10. バランスチョコレートバー ダーク味

同じ傘下の企業なのにここまで記載が違うものなのですね。成城石井の方が一商品ずつ丁寧に書かれており、画像まで添えられていました。

画像はこちらからご確認ください。

しかし、なぜ今回はこのような乳製品のアレルギー記載漏れの問題が起こってしまったのでしょうか?

成城石井とローソンのチョコレートの乳アレルギー記載漏れの原因

今回の事件は成城石井とローソンが製造している商品ではなく、海外から輸入しているチョコレートで問題が起こりました。

そのため、ローソンや成城石井のほかの商品でも同じことが起こるとは考えにくいです。しかし、輸入商品に関しては同じようなアレルギーの記載漏れがあるかもしれません。

輸入元は、ローソンも成城石井も「東京ヨーロッパ貿易会社」という会社を通して輸入していました。

この会社は成城石井の子会社に当たる会社です。輸入元はわかっても、この会社に落ち度はそこまでないのではと思っています。

確かに、この輸入会社が本当に乳アレルギーに該当する成分が入っているか確かめていれば、今回の回収騒ぎはありませんでしたが、

そもそもアレルギーの表示をするのは製造元ですし、今回は製造元が悪い気がします。

その製造元を調べたのですが、会社名は「クリンゲル」というベルギーの会社でした。このベルギーの会社が製造したものを輸入していました。

では、ベルギーでは乳製品アレルギーの表示をなぜしなかったのでしょうか?チョコレートなので、牛乳は使用しているのでは?

そう思ったのですが、実はこのチョコレートは「ミルク不使用」とされているチョコレートでした。

ミルク不使用であれば、普通は乳アレルギーなんて出ないと思うのですが、なぜでたのでしょうか?

あくまで予想ですが、このチョコレートを生産しているラインと同じラインでミルクを使用したチョコレートを製造していたのだと思います。

その結果、微量でもこのミルク不使用のチョコレートにミルク成分が混入してしまい、乳アレルギーを消費者がだすという結果になったのでしょう。

ローソンと成城石井のチョコレート回収の返品方法

ローソンも成城石井もチョコレートの回収方法は案内が出ていましたので、下記に記載しておきます。どこかに郵送しなければいけないということではないようです。

ローソンも成城石井も店舗がありますので、店舗で下記の2つのうちどちらかを持っていけば返金対応してもらえるそうです。

  1. レシート
  2. 現品

すでに、公式ホームページで対象となる製品の詳しい情報と返品方法が書かれていますので下記をご参照ください。

成城石井

ローソン

大手企業の食品問題

大手企業の食品問題が続きますね。今回の製品は日本で製造されたものではなく海外のベルギーで製造されていたものなので、

その会社に問題があると思うのですが、輸入するものをすべて検査することはできないですし、どこまで検査にお金をかけられるのかが問題ですね。

今回の商品はフェアトレードのチョコレートでしたが、フェアトレードの商品ということで募金のような気分で買われた方もいるかもしれません。

こんなことではフェアトレードで貧しい農家が救われる機会が少なくなってしまいますので、製造元の会社がしっかり検査をしてほしいです。

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