茨城で水道の蛇口窃盗事件!犯人や犯行現場、犯行目的は何?

水道,蛇口

11月に茨城県の結城市で水道の蛇口が40個近く盗まれるという事件がありました。事件は市役所の担当者が発見したとのことです。

しかし、誰が公園の蛇口なんて盗んだのでしょうか?普通の賃貸の家では蛇口はついていますし、公園の蛇口って結構汚いところが多いから使いたくないと思うのですが...

気になったので、茨城県の結城市で起きた水道の蛇口窃盗事件の概要をまとめ、犯人犯行目的を予想してみたいと思います。

なんともしょーもない事件ですね。

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茨城県結城市の水道の蛇口窃盗事件の概要

茨城県の結城市で窃盗事件が起きました。盗まれたものは公園の水道の蛇口です。凄いものが盗難されますね。

発端は市役所職員が発見したことだとJNNが伝えています。

今月6日、茨城県結城市にある「川木谷野球場」の駐車場で、手洗い場の蛇口2個がなくなっているのを市の職員が見つけました。

 その後、市が調べたところ、このほかに市内の公園など16か所で、水道の蛇口ばかり、あわせて40個がなくなっていることが分かったということです。

(参照元:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161112-00000014-jnn-soci)

犯人はまだわかっていませんし、逮捕はされていません。被害総額ですが、一つ当たり約3,000円として計算すると、その被害額は12万円です。

こう考えると、市民の税金で買ったものを12万円分窃盗するということは結構大きな事件に思えます。

茨城県結城市の水道の蛇口窃盗事件の犯行目的って何?

水道の蛇口窃盗の目的ですが、ずばり「お金」です!過去にも類似の事例はあり、蛇口が盗まれるという事件が全国で起きています。

その目的としては、蛇口を盗難して売りさばくことで儲けようという狙いです。蛇口は一般的に公園に設置されている安っぽそうな蛇口でも、金属でできているので結構なお値段がします。

安くても2~3,000円はします。売る時には同じだけの値段で売れなくとも、空き缶を集めて売るよりは効率も換金額も段違いに良いです。

この理由から、犯人は蛇口を盗んで換金して儲けているのだと思います。

茨城県結城市の水道の蛇口窃盗事件の犯人って誰?

犯人はまだ捕まっていないのですが、予想してみたいと思います。考えられるのは2通りあります。

  1. お金に困った個人の犯行
  2. プロのグループの犯行

お金に困った個人の犯行

これは主にホームレスや仕事のない人々が盗難をしているのではと思います。無職であれば、人の少ない深夜でも次の日を気にせずに行動ができます。

そして、深夜中に犯行を行いお昼に売却をしてお金を儲けて生活の足しにしているのではないかと思います。

プロのグループの犯行

プロというと聞こえはいいですが、過去にいくつも水道の蛇口窃盗をした経験がある人がグループで茨城県の結城市で水道の蛇口窃盗を行ったのではないかと思います。

というのも、水道の蛇口の外し方って普通の人ではわかりませんよね。それにこうぐもないですし。

今回は40個以上が盗まれているわけですから、それなりに効率的に蛇口を取っていったのだと思います。

効率的に蛇口を盗難するといっても、一か所に蛇口が集まっているわけではないですので一人では限度があります。

そこを今回はグループで犯行を行って、40個以上の蛇口を窃盗したのだと思います。

水道の蛇口マニアの犯行か?

いままで犯人や犯行目的を予想してきましたが、一つ盲点がありました。それは、もしかすると犯人は公園の水道の蛇口マニアで蛇口が好きすぎて盗難しているのかもしれません。

今のご時世フェチなんて様々ありますし、こんな水道の蛇口マニアがいてもおかしくありません。いや、いるはずです!

案外そんな結末だと、窃盗していても責めれません。。。

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