キンコン西野の絵が1000万円!どんな絵を誰がなんで買ったの?

えんとつ町のプペル

驚くべきニュースが入ってきました。お笑いコンビ「キングコング」の突っ込み担当「西野」さんが描いたえんとつ町のプペルの絵が1,000万円で売れました。

アメトークでも西野さんについての企画がありましたが、その時に紹介されていた「えんとつ町のプペル」の絵画展を東京で開催していました。

その中のイベントで、まさかの1,000万円で落札するとても心の広い方がいました。今回は、誰が買ったのか、また買った絵はどんなものだったのかを調べてみたいと思います。

それにしてもお笑い芸人だった西野さんですが、今は絵本作家に転職したのでしょうか?

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キンコン西野さんの1,000万円の絵画とは?

これは、えんとつ町のプペルという西野さんが手がけた絵本作家としての第2弾の絵本の絵です。アメトークをご覧になった方はすでに、見られたと思うのですが、絵がとても細かく描かれていて、

元お笑い芸人が描いたとは思えない絵本に仕上がっています。ストーリーなのですが、私は読んだことがありませんし読みたいとも思いませんので、あらすじがまとまっているサイトを見つけましたので、リンクを張っておきます。

少々のネタバレも書いてあるみたいで、どうしても書店で購入して読みたいという方は下記のリンク先を見ないことをお勧めします。

えんとつ町のプペルのあらすじはこちら!

下記が、そのえんとつ町のプペルの絵本です。

えんとつ町のプペル [ 西野亮廣 ]

価格:2,160円
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感想(16件)

下記が西野さんの素晴らしい生き方が記載された自己啓発書です。

魔法のコンパス 道なき道の歩き方 [ 西野 亮廣 ]

価格:1,500円
(2016/11/13 05:59時点)
感想(12件)

販売された絵は下記サイトを下まで見ていけば見ることができます。

えんとつ町のプペル展

今回はそのえんとつ町のプペルの絵画展を東京で開かれていました。絵画展は「セゾン」のアートギャラリーで開かれていました。その中でもちょっと変わったイベントがありました。

お金持ちだけのイベント

セゾンとの協賛ということで、一定以上のランクのクレジットカードを持っている人だけが参加できるイベントがありました。西野さんは商魂たくましいですね。

このイベントはまだ開催されていないのですが、一応概要を乗せておきます。

こちらが公式サイト!

  • セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレスカード

  • 年間100万円以上購入すれば、このカードを入手できるそうです。年会費は2万円です。

  • セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレスカード

  • 年会費が1万円で、社会人であれば申し込みをして取得ができるようです。

上記のいずれかのカードを持っている人のみが参加できる限定販売イベントがあります。開催は4日間開催されます。

11月25日から29日まで開催される予定ですが、そもそもお金持ちだけに制限する必要があるのでしょうか?

もっと、たくさんの人に読んでほしいと思うのであれば、だれでも参加できるようにすればよいと思うのですが。。。

誰が西野さんの絵画を1,000万で購入したのか?

1,000万で購入したのは、サンケイスポーツによると西野さんが懇意にしていた「エンジェル投資家」だそうです。

購入したのは、西野とも面識があった男性。創業間もない企業や個人で活動する人に対して資金面で援助する「エンジェル投資家」で、西野の絵を応援していたという。

(参照元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000502-sanspo-ent)

エンジェル投資家とは、主にベンチャービジネスに対して投資をする個人投資家のことを指します。その方が西野さんの絵を購入したそうです。もちろんベンチャービジネスとして投資したのではありません。

具体的な名前や顔については調べても見つけることができませんでした。わかれば更新します。

何のために西野さんの絵画を1,000万円で購入したのか?

購入した理由ですが、購入者は高野山三宝院へ寄贈するそうです。もともと高野山へ寄贈する絵を探していて、これだ!と思ったのが西野さんの「えんとつ町のプペル」の絵だったようです。

男性は高野山のために何かしたいとの考えがあり、「高野山に飾る絵を探していたところ、西野さんの絵を見てちょうどいいと思った」。

(参照元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000502-sanspo-ent)

この男性は本当にこれでいいのでしょうか?確かに絵はすごくきれいなのですが、高野山って仏教でしょうし、あうんですかね?

寄贈された方が困るような気がしないでもないのですが。お金持ちの考えることはわかりません。

なんでえんとつ町のプペルは売れたのか?

最後に気になったので、絵画展を開くまでになったえんとつ町のプペルがなぜ売れたのか考えてみます。

一番はやっぱり「絵」だと思います。私は大人におすすめとして店頭に並んでいる絵本を時々買って読むのですが、子供向けとされている絵本と比べて細かく書かれているか、独特なタッチの絵の絵本が多いです。

この細かくきれいに書かれている絵本に西野さんの絵本は該当するのですが、その中でもかなり細部までこだわった絵になっています。

好きな人であれば、その絵を眺めているだけでも十分に楽しめる作品に仕上がっていると思います。

私はアメトークの酷評が頭に残っていて買いたいとは思いませんが。。。それよりも魔法のコンパスが気になって仕方がありません。

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