バンジージャンプビスケットでギネス更新?挑戦の内容や理由って何?

イギリスで11月17日にバンジージャンプとお菓子のビスケットを使って、ギネス記録が樹立されました。

簡単に説明すると、手にビスケットを持った状態でバンジージャンプをとんで、下に置いてある紅茶のカップにビスケットをひたすことができれば成功です。

海外は本当に突拍子もないギネス挑戦をしますね(笑)

具体的な挑戦の内容や挑戦まで至った経緯などを調べてまとめてみました。

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バンジーダンクギネス世界記録挑戦の概要

今回の挑戦挑戦のメインは高さです。どれだけ高い位置からビスケットをティーカップのミルクティーにダンクできるかということです。

シモンベリーさんという名前のイギリス人男性がチャレンジしました。

結果は無事成功し、73mの高さからバンジージャンプをしてティーカップのミルクティーにビスケットを浸すことができた世界一の男になっています。

この挑戦は気軽にできるものではなく、クレーン車を使って飛び降り場所を作り、落ちても大丈夫な場所(今回は湖)の上にティーカップを設置します。

ティーカップを準備できたとしても、クレーン車や各種機材の設置を考えると容易には挑戦できません。

この記録にチャレンジする場合は、飛び降り場所とティーカップの設置位置が大変そうですね。

我こそはという方はチャレンジされてはいかがでしょうか?

バンジーダンク挑戦までの経緯と理由

彼がビスケットのバンジーダンクに挑戦した理由は、以前からギネス記録に挑戦したいと考えていて、今回の挑戦に至ったようです。過去にほかのギネス記録に挑戦したかは情報がありませんでした。

彼は友人にクレーン車を使って釣り上げてもらってから、心を落ち着かせてだいぶしました。ビスケットのコントロールをすることと、心を落ち着けてチャレンジをすることが難しかったようです。

おかしなギネス世界記録

世界には世にも珍しい挑戦でギネス記録を挑戦した方がいますね。そりゃあ一人しか挑戦していなければ世界一になることは当然ですが、これがコロンブスの卵というやつですかね。

「ダイビングで足に着ける大きなフィンを装着した状態で100Mをどれだけ早く走れるか」なんて、正直有用性なんて全くありませんし、これをいつ使うのか皆目見当がつきません。

波打ち際でビーチダイビングが終わったときに、海からサメに食べられそうになって走って逃げるときくらいしか思い浮かびません。

今後も珍しいギネス記録は量産されていくと思いますが、私も一つくらいは欲しいです。

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