自己破産した種田が無免許運転で逮捕!元横浜プロ野球選手に何が?

種田

元横浜ベイスターズや中日ドラゴンズのプロ野球選手だった種田さんが11月21日に無免許運転で逮捕されました。

現在は東北にお住いのようで、一般のサラリーマンをされている中で、今回の無免許運転を起こしました。

さらに、捕まった原因は無免許運転だけでなく、速度超過までしていたという次第です。昔は人気だったプロ野球選手が今はなぜサラリーマンをしているのかと思ったのですが、過去に自己破産をしていたそうです。

気になったので詳しく調べてみました。

スポンサーリンク

速度超過&無免許運転で逮捕された種田仁容疑者

種田容疑者はもともと人気のあるプロ野球選手として活躍していました。経歴は下記になります。

  • 名前:種田仁(たねだひとし)
  • 年齢:45歳(2016年時)
  • プロ野球選手歴:18年
  • 中日ドラゴンズ→横浜ベイスターズ→西武ライオンズ

40歳の手前までプレーされており、プロ野球選手としてはかなり長い間選手として活躍されました。

選手を引退した後も、コーチ業やテレビでの解説を担当していました。

2006年には年俸でトータル1億越えで契約しておりプロ野球選手として大成功しています。ここから税金も引かれるでしょうが、

わずか2~3年でサラリーマンの生涯年収以上を稼ぎ出しています。そんな大富豪のはずの種田さんがサラリーマンをしており、無免許運転で逮捕されました。

無免許運転と速度オーバーで逮捕されたサラリーマン種田さん

逮捕されたのは11月21日(月)です。速度オーバーで警察に捕まり、免許を提示してはじめて無免許で運転していたことが判明しました。種田容疑者は下記のように語っているそうです。

種田容疑者は勤務する内装関係の会社の営業で通行していたということで、スピード違反については認めているものの、無免許運転については「免許停止期間は終わっていると思っていた」などあいまいな供述をしているということです。

(参照元:http://news.ibc.co.jp/item_28616.html)

免許停止期間は終わっていると思っていたと供述しているそうですが、おそらくこの発言はパニックになっていて発言しているだけなのかなと思います。

免許停止になると免許が預かられると思っていたのですが、そうではないんですね。実際は、免許停止になると、罰金を支払うだけで免許自体は手元にあるという状態だそうです。

だからといって、免許停止期間がいつまでかって確認しないものなのでしょうか?私は、あまり運転しないため今のところは無違反ですので、免停期間がどうやって通知されるのかわかりませんが、警察からいつまで免停ですって通知はないものなのでしょうか?

もしないのであれば、免停期間が分からなかったというのは仕方がないかも知れませんが...

とはいえ、会社の業務として運転していたということですが、会社には隠していたのでしょうか?会社が知っていたとすれば、監督責任として会社も罰せられることは無くても、問題があったと言えますね。

そもそも。なんで種田容疑者はサラリーマンになっていたのでしょうか?

ギャンブル中毒で自己破産をしていた?

2015年に種田さんは自己破産をしていることが明らかになりました。その理由としてギャンブルでお金を使いすぎた結果、自己破産したという理由が多く語られています。

競馬や競艇などをたしなんでいたそうで、数百万円を負けたり買ったりして、どっぷりギャンブルに使っていたようです。

過去には脱税疑惑もあったようで、表ではプロ野球選手として明るくふるまっていても実際は裏では暗いこともあったんですかね。

しかし、実際は自己破産の原因はギャンブルではないという声もあります。

前年の所得に対する税金が払えず自己破産に至ったという声もありますが、結局はギャンブルで買ったお金に対する税金額を計算に入れておらず、トータルで言えば負け越したということではないでしょうか?あくまで私の予想ですが。

実力主義のプロの世界

プロ野球選手は実力主義の世界ですし、夢破れて仕事がないという人は多いのかもしれません。

今までずっと野球一筋の人が解雇をいきなり突きつけられても、野球関係以外の一般的な社会人スキル(営業etc…)は無いでしょうし、職を見つけるのは難しそうです。

ちょうど10月~11月頃にはFA宣言やドラフトの時期でもありますし、いっそうこんなニュースは悲しいですね。

プロ野球選手では少し前に、西武で活躍した主砲が同じく逮捕されていますし、プロ野球選手も闇が深いのかもしれません。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*