名古屋の千種で陥没発生!原因や陥没場所や復旧はいつ?

11月22日の午後に名古屋市千種区でも道路の陥没事故がありました。つい最近、博多駅前で大規模な陥没事故があったばかりですし、原因が気になります。

事件現場は吹上駅の近くということですが、具体的な場所が明記されていませんので、画像付きで調べてみたいと思います。

また、博多駅前の陥没事故では復旧まで驚異の1週間でしたが、名古屋の陥没事故ではどれくらいの期間で復旧するのかまとめました。

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名古屋市千種区の陥没の陥没場所はどこ?

全国で起きている道路の陥没事故が名古屋市でも発生しました。事故の概要をまとめて陥没場所がどこなのか調べました。

  • 日時:11月22日(火)午後
  • 場所:名古屋市千種区吹上駅近く
  • 陥没規模:約2m四方の陥没

博多駅前の陥没に比べれば、この陥没は比較的小規模の陥没でした。しかし、陥没が起きた場所は、車道だったということもあって通行止めになりました。

詳細な場所ですが、吹上駅の約250m北東ということです。地図でどのあたりか調べてみました。

陥没

吹上駅から北東250mのエリアだと、上記の地図の赤線を引いたあたりの道路が該当します。このあたりの道路の交差点で事故が起きていたようです。吹上駅から約250m地点の考えられる交差点は緑の印がついている箇所です。

この4つの地点のいずれかで陥没がおきたと考えられます。

名古屋市千種区の陥没の復旧時期はいつ?

陥没の規模はそれほど大きくはないのですが、復旧はいつ頃になるのでしょうか?博多駅の事故では驚異のスピードで1週間を達成しましたが、名古屋の陥没は...と思っていたのですが、

もうすでに11月22日中に陥没は復旧したようです。名古屋市内でも博多駅前陥没の事故を受けて道路の調査が積極的に行われていたようなので、修復のための準備もある程度は済んでいたのだと思います。

そのため、道路は現在は通行できるものと思います。下記の工事を同日中に直してしまうなんて素早い対応ですね。

  1. 下水管の工事
  2. 陥没の埋め立て

名古屋市千種区の陥没の原因はなに?

ところで、今回の名古屋の陥没事故の原因って何だったのでしょうか?報道によると、下水管に土砂が流れ込んだことが原因です。

陥没した道路の地下2メートル部分にある下水管(直径90センチ)のつなぎ目に隙間(すきま)ができ、そこに土砂が流入したため、陥没したとみられる。

(参照元:http://mainichi.jp/articles/20161123/k00/00m/040/104000c)

ちょっとイメージしにくかったのですが、下記の流れで今回の陥没事故につながったようです。

  1. 地下の下水管に亀裂が発生
  2. その亀裂から周囲の土砂が下水管の中に流入
  3. 下水管の周りの土砂が下水管に流れ空洞ができる
  4. 陥没が発生

直接的な原因は下水管の亀裂が生じたことのようです。地下を張り巡らされている下水管ですから、劣化して亀裂を生じることは仕方がないのですが、予測することはできなかったのでしょうか?

陥没事故を予測することはできないのか?

名古屋でも陥没事故が起きてしまいました。今回は小規模でしたが、もう少し大きな規模の道路の陥没が名古屋市で今年の6月にも起きていました。

国土交通省の調査では、全国で2014年の一年で3000件以上の陥没が起きているのでそれほど珍しいことではないのかもしれません。

単純計算で、1つの県で年に50回以上陥没が起きています。

しかし、この陥没を予測することはできないのでしょうか?そこで調べていたのですが、画期的な陥没の予兆を察知する機械があるそうです。スケルカーという車の道路調査機なんですが、これを使えば目に見えない道路の陥没の調査が短時間でできるそうです。

詳しくは下記にまとめましたので、良ければご覧ください。

陥没調査の最先端スケルカーとは?

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