電子たばこが発火し爆発?iQOSやX8J,EMILIは問題ない?

たばこ

アメリカで電子たばこがポケットの中で急に発火し、男性がやけどを負うという事件が起こりました。

電子たばこは一気に普及を見せてきており、アイコスなどがとても人気になっています。また、火を使わないので安全という声も聞かれますが、

普通のたばことはまた別の危険性がはらんでいるようです。メリットについては、情報がたくさんあったのですが、電子たばこの危険性についての情報が少なかったので調べてみました。

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電子たばこの発火原因は?

今回の事故は男性のポケットで電子たばこが発火したというものでした。その映像は下記のサイトから見ることができます。

追記:動画が削除されていました。同じ動画ではないですが、Youtubeで「電子たばこ 発火」と検索すると発火動画がありますので、よければご覧ください。

電子たばこ 発火

今回の電子たばこの機種名はまだ明らかになっていないのですが、電子たばこの火事はバッテリーに起因するものがほとんどのようです。

今回の発火もバッテリーの異常発熱からの発火だと思います。

電池からの発火といえば、最近ではある会社のスマホが発火する可能性があるということで、飛行機への持ち込みも禁止されていました。

どんどん大容量化されていく電池も思わぬところで弊害がでていないか心配です。

iQOSや、EMILI,X8Jは大丈夫?

今回はアメリカでの事件でしたが、日本で普及している電子たばこは発火の危険はないのでしょうか?

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感想(53件)

全く発火の危険が無いわけではありませんが、発火の危険は少ないと思います。

There were 25 reports of e-cigarettes exploding between 2009 and 2014, according to the US Fire Administration.

(参照元:http://www.dailymail.co.uk/news/article-3965490/E-cigarette-explodes-mans-pants-NYCs-Grand-Central.html)

アメリカでは、2009年から2014年までの6年間で、電子たばこの発火は25件報告されているそうです。1年あたりで約4件です。

単純計算で人口から考えると、日本の喫煙者人口はアメリカの喫煙者人口の約3分の1です。

このことを考慮して考えると、日本での電子たばこの発火する確率は1年に約1件程度です。まして、2009年に比べれば、安全性も高まっているでしょうから、電子たばこの発火は数字で見れば、起こりにくいと思います。

また、iQOSやEMILI,X8Jの発火事故も調べてみたところ、見つけられなかったので安全じゃないかなと思います。

しかし、電子たばこには正規品ではなく偽物を販売しているサイトもあるようですので、お気を付けください。

まとめ

日本ではiQOSなどの電子たばこが人気を得てきて、少しお高いのですが持つ人が増えてきました。

電子たばこは火を使わないので、安全だという意見もあるのですが、報告されている事例は少ないのですが、電子たばこから発火するという事例も確認されています。

もちろん、安いものが良いからと実績の少ないものを買うと、安全面で不安があるかもしれませんね。しかし、販売が許可されているということは、安全面は問題ないと認められていると思うので、日本ではそこまで神経質になる必要もないかもしれません。

今後は電子たばこがさらに増えてくれば、価格も安くなっていくでしょうし、安全面でスマホのように発火しなければいいのですが。

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