米大統領が再集計でクリントン氏大逆転?条件や結果はいつ?

アメリカの大統領選挙でトランプ次期大統領が誕生することになって、世界的に変革が起きています。

日本でも、円安が進んで一気に1ドル112円まで円が急落しました。トランプ効果なんて言われることも起きています。

しかし、アメリカの3州で投票が再集計されることになりそうです。もしも、この3州でクリントン氏が逆転勝利すれば、次期大統領はクリントン氏が大大大逆転を納めるかもしれません。

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クリントン大統領が誕生する条件は?

トランプ氏が次期大統領に当選しましたが、なんとここにきてクリントン氏が逆転するかもしれない事態になっています。

アメリカの下記3州でアメリカ大統領選挙の再集計が行われる見込みです。

  1. ウィスコンシン州
  2. ペンシルベニア州
  3. ミシガン州

そして、クリントン氏が大逆転でアメリカ大統領に就任するための条件は下記です。

  • 再集計される3州すべての州でクリントン氏が勝利

選挙人獲得数などの詳細については下記で説明します。

大統領当選のための選挙人獲得数

アメリカ大統領選挙で勝つためには、過半数の選挙人を獲得する必要があります。その人数は、270人です。

再集計の3州でクリントン氏が勝利した場合のみ、270人以上の選挙人をクリントン氏が獲得して次期大統領に逆転当選します。

トランプ氏当選時、再集計前、再集計後クリントン氏当選ケースのクリントン氏とトランプ氏の選挙人獲得数は下記です。

 トランプ氏クリントン氏
当選時290票232票
再集計前260票232票
再集計後
(クリントン氏当選ケース)
260票278票

再集計される見込みの3州の選挙人数は下記です。

  • ウィスコンシン州:10票
  • ペンシルバニア州:20票
  • ミシガン州   :16票

トランプ氏は、再集計の州で10票を獲得すれば当選確実ですから、どこか一つの州でさえ勝てば当選確実です。

しかし、3州すべてでクリントン氏が勝つと、大大大逆転でクリントン次期大統領です。

クリントン大統領の誕生はいつ誕生するのか?

クリントン大統領がもしも誕生するとなれば、いつ誕生するのでしょうか?

今後の流れとしては、3州で投票は済んでいるので、再集計を行います。その再集計結果が出た時がクリントン大統領の誕生の時になります。

この再集計が12月初めにでも開始されれば、私は12月中には結果が出ると思います。確か来年の1月20日に次期大統領の演説があったので、それまでには確実に決まっている必要があるからです。

波乱含みのアメリカ大統領選挙

もしも、ウィスコンシン州・ペンシルベニア州・ミシガン州の3州が再集計になり、集計が間違っていて、実際はクリントン氏が3州ともで勝利していたとなれば、まさかのクリントン大統領が逆転誕生します。

再集計は遅くとも1月20日の大統領の演説までには、終了すると思います。

トランプ大統領誕生で円安が急激に進みましたが、もしもクリントン氏となればまた円高になるのでしょうか?

私の予想では、再集計をしようとも結果は変わらないと思っていますが、もしものことがあれば、本当にカオスになりそうですね。

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