ストライキが川崎鶴見臨港バスで起きた理由って何?復旧や対象路線は?

バス

12月4日に川崎鶴見臨港バスが従業員のストライキでバスを終日運転しない可能性が出てきました。

つい最近では、ルフトハンザ航空の従業員がストライキを起こしたことがありましたが、日本でもストライキが起こりました。

私は日本でストライキが起こるなんて全く思っておらず、びっくりしています。

ストライキの起きたバス会社の対象路線や、ストの理由復旧はいつになるのか調べてみました。

追記:12月5日(月)は通常運行だそうです。

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ストライキが起きたバス会社の路線や会社情報

今回ストライキが起きたのは川崎のバス会社です。情報を軽く下記にまとめました。

  • 会社名:川崎鶴見臨港バス
  • 対象路線:鶴11系統以外の全ての路線バス

公式ホームページを確認すると、12月4日の7時現在でもストライキは継続中のようです。

対象路線はほぼすべてということで、これはかなり影響が出るんじゃないでしょうか?

※空港連絡バス(新横浜・たまプラーザ~羽田空港)、川崎木更津線、三井アウトレット木更津線、横浜東扇島線は当社便のみ運休いたします。
(参照元:http://www.rinkobus.co.jp/161204s700_info.html)

空港連絡バスを乗るつもりだった人にとっては、これは結構な痛手ですね。新横浜駅からであれば、羽田空港まではグーグル検索だと30分強で電車で着くみたいですから、バスの復旧を待つよりも電車で向かった方がよさそうです。

川崎鶴見臨港バスのストライキの理由は何?

今回ストライキが起きた理由は、ざっくりと説明されていたのですが、下記のようです。

当社は労働組合から労働条件その他要求を受け、交渉を行っておりましたが解決にいたりませんでした。
(参照元:http://www.rinkobus.co.jp/161204s700_info.html)

従業員の労働組合側と経営者側で労働条件が折り合わなかったようですが、詳細のどんな条件が折り合わなかったかについては、記載はありませんでした。

昨今ではバスや車の事故がありましたから、私の予想ですが、出勤日と休日の取り方の折り合いが取れなかったんじゃないかなーと思います。

川崎鶴見臨港バスの復旧はいつ?

ストライキが起きたのは、まぁ権利の行使として仕方がないのですが、私たちにとってみれば、バスが使えないのですから困りますよね。

もしも、月曜日もストライキが続行されているのであれば、仕事にも支障が出ます。

今回のストライキ終了の条件は下記の2つのようです。

  1. 12月4日終了
  2. 川崎鶴見臨港バスの発表では、

    当社労働組合が12月4日(日)の始発から24時間のストライキを行っております。
    (参照元:http://www.rinkobus.co.jp/161204s700_info.html)

    ということなので、月曜日までストライキが延長することは可能性が低そうです。会社側も自分たちが社会インフラの行ったんだということを分かったうえで、日曜日に行っているのだと思います。

    日曜日でも遊びに行く時に使おうと思っていたり、日曜に出社予定だと十分痛手ですが。

  3. 労働条件の承諾
  4. 今回の労働組合側の労働条件を経営者側が承諾するか、両社で折り合いがつけば、運行は開始するようです。

    ホームページの発表を見ると、「7時現在」との記載がありますので、おそらく1時間ごとくらいに更新はされているようです。

    労働条件が妥結しだい、発表されて運行再開するものと思われます。

日本でもストライキってあるんだ!?

日本でもストライキってあるんだというのが、私の第一の感想でした。

今回は川崎鶴見臨港バスというバス会社がストライキを起こし、12月4日の1日間バスを運休するという事態に発展しています。

労働条件の折り合いがつけば、その時点で運行再開されるようですが、どうなるんでしょうかね?

調べてみると、日本でもストライキって結構起きているんですね。厚生労働省でも社会インフラにかかわる部分のストライキ情報が下記に掲載されています。

ストライキ情報はこちら!

見てみると数十件以上のストライキが平成28年度に行われていたようです。

ストライキって実際はニュースになっていないだけで、結構起きているんですね。

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