男性臨時講師がストーブで女子生徒の耳たぶを切る!事件の状況やけがについて調べてみた

兵庫県の飾磨西(しかまにし)中学校で30歳の男性臨時講師がストーブで女子生徒を殴るという体罰をしたということで問題になっています。

最近では学校での体罰を厳しく取り締まっているせいなのか、一時期に比べれば減っていたと思うのですが、こんな痛ましい事件が起きました。

いくら生徒が生意気だったからってストーブで殴ることは、昔でもしてなかったですけどね。思いっきり尻蹴りくらいはありましたけど。

気になったので、女子生徒を殴るに至った状況やけが(耳たぶ8針)ってどれくらいの傷なのかなど調べてみました。

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ストーブ殴打事件の概要

正直いくら怒ったからといって、相手は子供で、その子供を教育する立場の大人が社会に出たら絶対やってはいけないことを生徒相手にするってのはいけませんよね。

事件の概要としては下記の状況みたいです。

  • 日時:2016年12月16日(金)11時半頃
  • 加害者:男性臨時講師(30)
  • 被害者:女子生徒(中2)
  • けが:耳たぶを8針
  • 凶器:小型ストーブ(高さ20cm、横25cm)

この女子生徒を殴った男性臨時講師は一応この生徒の担任でもあったようです。

臨時講師で担任って珍しいですよね。学期の途中で寿退社とかで前の担任がやめたんでしょうか?

気になったのが、「飾磨西中学校」とgoogle検索をすると、候補に表示されるのは「不良」「ヤンキー」というワードです。

元々この地域ではやんちゃな学校だったのかもしれません。

ストーブで女子生徒を殴った状況って?

ストーブといっても小型のもので女子生徒を殴ったようです。殴った経緯については下記のように述べられています。

講師は女子生徒の担任で「生徒の様子が普段と違ったので尋ねたところ、『先生には関係ない』と言われ腹が立った。申し訳ないことをした」と話しているという。
(参照元:神戸新聞NEXT)

これ字面だけ見ると、教師が悪いようにしか思えないんですが実際はどうだったのでしょうか?本当にこの字面の通りだと100%担任が悪いですよね。
詳細は未発表ですが、私は2パターン考えられるんじゃないかと思います。

  1. 教師が悪い場合
  2. これは教師の証言通りで、先生が「どうした?」とか一声かけた時に、ぶっきらぼうに「先生には関係ない!」と答えられて、せっかく聞いてあげたのにその態度はなんだと思って、ガツンとやったってパターンですね。

  3. 女子生徒にも少しは非があった場合
  4. 正直これはないかなーと思うんですけど、教師から声をかけられたときに、「お前には関係ない!」とか「きもっ」とか罵詈雑言を混ぜて教師を怒らせたパターンです。

    流石に先生に向かって「きもっ」とかは言わない...いや結構言いますね。それで教師が起こりストーブでガツンと殴ったってパターンです。

どちらにしろ、ストーブで殴るは常識的に考えて教育だとしても行き過ぎているので、教師側が悪いことには変わりません。

耳たぶ8針のけがってどれくらいなのか?

耳たぶ8針を縫う大けがを女子生徒は負ったそうです。かなり痛々しいですね。8針て耳取れてるんじゃないかと思ったんですけど、さすがにそこまでではないようでした。

昔と比べて最近ではかなり細い糸もあるようで、傷口を今後目立たせないように細かく縫うことがあるそうです。

形成外科医は一般外科の医師が一針縫うところを三針くらい縫うことがあります。細かく縫えば縫うほどきれいになるというわけではありませんが、顔などは特に細いナイロン糸で細かく縫っていくほうが傷が目立たなくなることが多いのです。
参照元:http://www.unita.co.jp/orthopedics/q_a.html

とはいっても、8針も塗っているのですから、ちょっと切れた程度ではないのでしょう。おそらくですが、1~2cmくらいは切れてしまっているんじゃないでしょうか?

最近では傷が目立たなくなるような縫い方もあるそうなので、よっぽど注視しなければ傷が分からないくらいまで治るんでしょうが、一度でも耳たぶを切るってのは流石に怖いです。

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