ASKAが冤罪で不起訴!ギフハブは本当に存在しているのか?

一度薬物に手を染めて逮捕されていたASKAさんが薬物を再度使用していたとして再逮捕されていたことは記憶に新しいですね。

また得体のしれないギフハブという組織が盗撮・盗聴をしているということでしたが、冤罪が決まったということはこの組織が証明されたということになるのでしょうか?

これまでのASKAさんのギフハブ情報からASKAさんをハメたと噂されているギフハブという組織を検証してみました。

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ASKAが証拠不十分で釈放へ!

12月19日にASKAさんは証拠不十分ということで釈放されました。身柄を拘束されたのが11月28日でしたから、約3週間冤罪で拘束されていたことになります。

ニュースによると、ASKAさんはお茶を検尿の代わりに提出した?とのことです。

ASKAさんは容疑を一貫して否認し、「あらかじめ用意したお茶を尿のかわりに採尿カップに入れた」と話したという
(参照元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000068-asahi-soci)

だから、ASKAさんは一貫して無罪だということを主張できたんですね。お茶で陽性反応が出るはずがないという論理だったんですね。

確かに、お茶を入れたにもかかわらず陽性反応がでるなんてあり得ません。

良かったですね。これで疑いが晴れて、一件落着。ということにはならないでしょうね。テレビの扱いが結構ひどかったですし。

ギフハブ?という組織が本当に存在していれば、また何かあるかもしれませんしね。

ギフハブは本当に存在しているのか検証!

ギフハブという組織がASKAさんをハメたといううわさがネット上で流れていたので、本当に存在しているのか検証してみたいと思います。

まず、初出はASKAさんがミヤネ屋での取材で話したことのようです。そこで出た情報としては、

  • ARを使ってASKAさんを映し出している(盗撮)
  • 携帯のアプリの中にARのアプリが埋め込まれている

がありました。

ネット上ではgithubでは?という声もありますが、確かにプログラマー御用達のgithubでARアプリの開発はできるかもしれませんが、

githubって組織じゃないですし、違うと思います。

私は、ギフハブという組織は存在していないと思います。

理由は上記のアプリなんてまず開発できる人はいないはずだからです。

だって考えてみてください。どうやって、携帯のアプリでARのデータを取得してるんですか?

携帯のアプリで盗聴を行うことは十分に可能だと思います。しかし、ARで盗撮って時代が先を行き過ぎていませんか?

これを実現するためには、部屋中のあらゆるところにカメラを設置、そのカメラデータを携帯のアプリで外部に送信。そして、送られてきたデータを加工して何かしらのAR機械で映し出すくらいする必要があると思います。

そもそも、ASKAさんはARで盗聴されてるってどうやって知ったんでしょうか?データが外部に送信されていることは調べればわかるかもしれません。しかし、そのデータが加工されてARで映し出されるなんてわかるわけありません。

ARで盗撮ってマニアックすぎます!コスパ悪すぎでしょう。

以上のことから、ギフハブは創作の組織で少し気が動転していたので口走ってしまったのだと私は思っています。

今後のASKAの芸能活動はどうなる?

ASKAさんは不起訴で釈放されましたけど、テレビではほぼ有罪確定のように報道されていました。

それが翻ったわけですから、明日の朝の情報番組から謝罪ラッシュになるのでしょうか?

ASKAさんは確かベンツも報道陣に破壊されていましたから、弁償などもあり得ますね。

今回の一件が完全に冤罪ということになっても、ギフハブ発言など疑問点は残りますので芸能界に残るのは難し野ではないかと思います。

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