Appbankがスマホケースをパクリ炎上!RAKUNIの対応も謎

AppBank,スマホケース

AppBankが益若つばさに引き続いてパクリをしたことで炎上しています。ことの発端はAppbankが動画で発表したスマホケースのようです。

それを見たRAKUNIというブランドの公式の人がtwitterでパクられたとツイートしています。

そして、RAKUNIの担当者がクレームを入れた後に、Appbank側は動画を削除したそうです。

しかし、これは本当に益若つばさと同じようなパクリだったのでしょうか?

追記がありますが、完全に黒のようなニュースが出てきました。RAKUNIの対応が謎なんて書いてすいません。正当でした。

Appbankが公式に謝罪しましたね。

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RAKUNIのスマホケースとAppbankのスマホケース

まずはRAKUNIのスマホケースとAppbankが発表したとされるスマホケースが似ているのか比べてみたいと思います。

まず、パクられたとされるRAKUNIのスマホケースはこちらです。

そして、パクったとされるAppBankのスマホケースはこちらです。

AppBank,スマホケース

確かに似ていると言われれば似ているところだらけですね。

似ているところと違うところのまとめ

双方のスマホケースで同じところと違うところをまとめてみました。

    似ているところ

  • スマホ前面がオープンタイプ
  • 裏のカードポケット2か所の配置
    違うところ

  • 裏の留め具のデザイン
  • 下についているストラップがない

確かに似通っていますね。違うところももちろんありますが、基本的な部分は同じに見えます。

これは本当にパクリなのか?

問題はこれがパクリなのかどうかって点ですよね。私は益若つばささんのパクリ疑惑と同様にこれもパクリに当たってしまうと思います。

益若つばささんのロゴパクリについてはこちら!

そう思う理由は、ほかのスマホケースを見ていても裏側に留め具があってカードが入れられるデザインって見つけることができませんでしたし、新規性ってあるんじゃないかなと思います。(私が見つけられなかっただけかもしれませんが...)

ありきたりなデザインだとそもそもRAKUNIもパクっていたんじゃないかと思いますけど、オリジナル性が見て取れますから、RAKUNIの商品はデザイン的にオリジナルでしょう。

追記:背面手帳型で検索するといくつか似ているものは出てきました。これらの発売日がいつになっているのかやどこが新規性があって実用新案権は申請されているのかなどが問題になってきそうです。

しかし、これが公的に認められるかについては別です。RAKUNI側が実用新案権を特許庁に申請していて認められていた場合に、これは実用新案権の侵害に当たって法律上でアウトだと思います。

実用新案権は申請が必要ですから、もし提出していたとなれば公的に手続きができますね。

しかし、このデザインが実用新案権をとれるほどのオリジナリティなのかについては私は専門家ではないのでよくわかりません。

以下追記です。

RAKUNI側は実用新案権を取得済みでした!その上、OEM用にデータをAppbankに渡していたということですので、こりゃー完全に黒じゃないでしょうか。

もうこれAppBank側はどうやって言い逃れるんでしょうか?AppBank広報はtwitterでは現状(12/20,14:00)無反応です。

追記:下記の動画で公式にappbankが謝罪をされました。

RAKUNIやAppBankの対応はこれでよかったのか?

RAKUNIが上記のツイートをすることでAppBankは動画の削除を行ったそうです。クレームに対しての返事もないそうですね。

個人的な感想ですが、どっちもどっちのような気がします。パクったAppBank側も2時間後の時点ではツイッターで公式な謝罪等もありませんし、

パクられたRAKUNI側もわざわざツイッターで言うことですかね?このままもみ消されたくなかったのかもしれませんが、

わざわざ相手に追撃パンチを喰らわせなくても良かったのでは?と思います。

追記です。

OEM用のデータを渡していて知っててパクったとなれば、追撃パンチはもっと盛大にメディア巻き込んでやってよかったんじゃないかと思います。

AppBankの株価が暴落しませんように。

双方が納得いく形で丸く収まってよかったですね。

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