キンコン西野「えんとつ町のプペル」が再炎上中!金の奴隷解放宣言

えんとつ町のプペル

以前キングコングの西野さんの絵本「えんとつ町のプペル」が色んな意味で大ヒットしていましたが、その絵本に関して再度ニュースになっています。

なんと西野さんがえんとつ町のプペル(2000円)を無料でネット公開するというのです。

主にこのことに関連した西野さんのコメントに対して批判が殺到しており、西野さんの炎上商法の巧みさがうかがえます。

ツイッターでも「キンコン西野」「西野」「えんとつ町のプペル」がトレンドで一時トップスリーに輝くほどでした。

今回の炎上の概要や原因とお金の奴隷解放宣言について調べてみました。私は西野さんのコメントはさておき、無料化は売り方としてありだと思う立場です。

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キンコン西野の絵本が再炎上の原因は?

炎上の象徴キンコン西野さん。またもや大炎上です。その発端となったのは西野さんがクラウドファンディングを駆使して多数のクリエーターと組んで作った「えんとつ町のプペル」を無料化したことです。

その気になる無料の「えんとつ町のプペル」はこちらから見ることができます。
えんとつ町のプペル

絵本の無料化がいけなかったのか?

絵本を無料化することがいけなかったのでしょうか?

絵本を無料化するに至った経緯は、小学生から2000円の本は高くて買えないという要望が来たことからだそうです。

その小学生の意見を受けて覚悟を決めたと、西野さんは語っています。

実は今回、この絵本を最後まで無料で公開したのは、とても勇気がいることでした。僕だけでなく、この作品に携わっているスタッフは、この絵本の売り上げで生活をしているからです。ただ一方で、「2000円の絵本は、子供が、子供の意思で手を出すことができない」という声も耳にしました。
(引用元:http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909)

今回の無料公開が、どう転ぶかは分かりません。この絵本の制作には4年半を費やしました。もしかすると、この挑戦により、一冊も売れなくなってしまうかもしれません。しかし、たとえそうなったとしても、たくさんの人が『えんとつ町のプペル』を知ってくれさえすれば、また次の挑戦ができると僕は信じています。
(引用元:http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909)

無料で公開して、一切売れなくなることを覚悟しているそうですね(笑)

いや、違うでしょう。これって打算じゃないでしょうか?やり口としてはうまいですね。

そもそも、この絵本って発売を始めてから少したっていますし、炎上騒ぎがあって知名度はありましたけど、すぐに下火になりました。

あくまで予想ですけど、この絵本の売れ行きが下がってきたから、このままでは売れなくなると予想して、それならば無料公開にして知名度を上げることで販売数を回復させようという戦略なのでは?

絵本というくらいですし、西野さんのこだわりからも「絵」が主体なのですから、ストーリーを知って興味を持ってもらい、書店で印刷された現物を購入させる狙いでしょう。

炎上はしていますけど、これは販売戦略の一つとして良いと思います。炎上しているのはそこよりも西野さん独特のコメントにあるようです。

ツイッターではお金の奴隷解放宣言何て言われていることに批判が集中しています。

お金の奴隷解放宣言って何?

お金の奴隷解放宣言を調べてみたのですが、これはキンコンの西野さんの公式ブログのタイトルとして使われています。そのブログがこちら!

お金の奴隷解放宣言。

一部抜粋します。

僕の財産は、『えんとつ町のプペル』という《作品》だと思うのですが、
個人の財産を個人が独り占めするのではなく、分配し、皆の財産にしようと思いました。
皆が豊かになった方が、巡り巡って自分も豊かになるだろう、と。
『ギブ&テイク』ではなく『ギブ&ギブ』。
自分のことだけを考えても、その方が良いだろうと結論しました。

お金の奴隷解放宣言です。
(引用元:http://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html)

お金の奴隷解放宣言と言って置きながら、前述のように販売戦力としての無料化や「炎上商法をお前がしてるじゃないか!」といった批判がありました。

他には、根本的に西野さんがクリエーターを気取っていることに対しての嫌悪感といったツイートも多いです。

私としては、このお金の奴隷解放宣言の一件に関して特に怒りなどは感じませんでしたね。

それよりも、やり方がうまいなーと感心するばかりです。西野さんはお笑い芸人としては...でもビジネスをやる人としては凄いなと思います。

本人も、もうお笑い芸人やってたなんて黒歴史にしたいんですかね?私は今回の一件で再度有名になりましたから、ネタはあるでしょうしアメトークで東野さんにいじられる西野さんをもう一度見てみたいです(笑)

まとめ

えんとつ町のプペルを無料化し、ブログでとても高尚なお金の奴隷解放宣言をされたキンコンの西野さんに対してツイッターでは賛否両論です。(否が多め)

とある小学生からの要望で絵本の無料化に踏み切ったそうですが、それは後付けの理由で本当はただの販売戦略じゃないのかなーと私は思います。

だって、自分で絵本を大量に購入するくらいの人ですからね。

お金の奴隷解放宣言については、ツイッターで「お金の亡者が何を言うwww」のようなコメントやただ「嫌い」のようなコメントまであります。まず炎上には大成功ですね。

悔しいですが、これでえんとつ町のプペルの知名度がさらに広がることは否めません。

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