富女子へ向けての就活方法の注意や福利厚生の注目点

お金

テレビで腐女子ならぬ富女子というワードが紹介されていました。--系男子・女子みたいに最近はなにかと適当なワードでくくるのが流行っているんですかね?

腐女子というワードはかなり浸透してきていますが、富女子は正直?です。

富女子は貯金や資産がたくさんあるような女性たちを指すようです。5年で1000万円を貯める人もいるとか。

しかし、そんなに貯めるためには会社の収入だけでなく、節約方法や投資方法と会社の福利厚生が重要になってきます。

そこで、就活生向けに富女子になるために就活の時にここに注目という点をまとめました。

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富女子になるための就活注意点!

5年で1千万円貯めるような富女子になるためには、就職する会社の福利厚生が重要になってきます。

家賃補助がでるかないかは大きな違いです。そこで、以下の点を見て福利厚生が充実しているかを確認してみてください。

家賃補助・寮

やっぱり一番大きな出費になるであろう家賃は注目すべきポイントです!

家賃補助で一番良いのが、家賃の全額会社負担ですがそんなところはごく少数のようです。

大まかなパターンで分けると下記のようになります。

  1. 会社寮:全額会社負担
  2. 会社寮:光熱費のみ自己負担
  3. 家賃手当:全額会社負担
  4. 家賃手当:一部会社負担
  5. 手当なし

おすすめの順番で言えば、「3>4>1>2>5」です。4については、一部がどれだけなのかによって変わってきます。

これは私の個人的な順番なんですが、会社寮はあたりはずれが大きいです。すでに用意されていますから、自分で選ぶことはできません。基本的には会社が部屋まで決めて鍵を渡されます。

朝は電車に乗るのが嫌だから、会社の近くが良いとか、遠くてもいいから住みたいところがあるとか願望はありますよね。

それが選べないので、たとえ安くてもストレスになってしまうかもしれません。住む場所よりもお金を節約できることが大事という人は会社寮がおすすめです。

家賃手当よりもお金が安く済む場合が多いと思います。

とはいっても、おすすめは家賃手当として会社負担が大きい会社です。全額負担は正直見たところが無いのであきらめましょう(笑)

しかし、多くの会社は家賃手当があることは書いているのですが、どれだけの家賃を会社が負担するのか書いていません。その場合の対策についてご紹介します。

  • 会社説明会で聞く!

やっぱりこれが一番です。問題はどうやって聞くかです。ストレートに聞いて、変に名前と顔を覚えられるのはもったいないです。

考えられる聞き方としては、

  1. 寮はありますか?と聞く(分かってても)
  2. あれば自分で選ぶことはできますか?その場合は手当ってでるんですかと聞
  3. なければ、手当ってありますか?と聞く

うーーーん...ドストレートですね(笑)ちょっとうまい聞き方は私苦手です。

通勤手当

通勤手当はほとんどのところがほぼ全額出ると思います。

上限が決まっているところが多いですが、新幹線通勤しない限りは超えるような額ではないので大丈夫です。

しかし、逆に通勤手当が1万円とか低めのところは要注意です。

あと、意外にもバカにしてはいけないのが出張手当。出張って多いですか?って質問からその時の旅費って自腹ですか?とか分かり切ってる質問をぶつけた後に、出張手当ってあるんですか?とか聞いてみては。

残業代

全額出るところを選んでください。これは、正直入ってみないと分からないと思います。私は全額出ていますし、サビ残の経験はありません。

注意していただきたいのが、みなし残業の会社です。みなし残業は基本給にすでに残業代が加算されています。

給料を見て多いな、よしここに決めた!と思っても、みなし残業の場合は残業を含めた額です。

ほかの会社に就職して残業代もらっていればもっとお金がたまったということが無いようにしましょう。

教育・研修補助費

学生の間はずっと勉強ばっかりだったと思います。

これから、社会人になるから勉強から解放されると思うかもしれません。しかし、多くの職場において社会人になっても勉強は要求されます。

ちゃんとした会社であれば、研修費用は負担してもらえるでしょうが、研修費用が出ないのに暗黙の了解で自学習で勉強しないといけないなんてことは無いようにしましょう。

会社に入っても勉強は続くものと考えて、教育補助金などがついているところか、研修制度が売りの会社はおすすめです。

まとめ

富女子になるためには、良い会社に入ることが先決です!福利厚生がしっかりしていない。給料が安い会社に就職してしまえば、節約しようがお金はたまりません。

特に新卒で就職するタイミングで選択を迫られますから、福利厚生が富女子になるための重要な要素として、就活されてはいかがでしょうか?

しかし、会社説明会などで福利厚生や給料のことばかり質問すると、まず間違いなく落とされますので、それとなく情報は集めるようにしてください(笑)

ある程度良い会社に入って、余裕が出てくる2年目からは少しずつ節約や投資にお金を回していき、富女子を目指してください!

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