宿泊施設活性化機構ってどんな会社?年収や休日とかはどうなの?

宿泊施設活性化機構

てるみくらぶが倒産したことによって、ツアー客全員分の返金ができないという騒動が起こっていました。

その騒動で被害を受けていたのは、ツアー客だけでなくてるみくらぶの内定者も大きな被害を受けていました。

もう倒産間近なんて社長ならわかっているにもかかわらず、採用を取りやめないってどういう考えだったのでしょうか?

てるみくらぶの内定者たちを全員、無条件で受け入れるといっている企業が現れました。宿泊施設活性化機構という法人です。

もしも、ご友人の方でてるみくらぶの内定者がいらっしゃったら、知らせてあげてください。

内定者にとっては、本当に願ってもないチャンスですね。気になったので、その宿泊施設活性化機構という会社について調べてみました。

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宿泊施設活性化機構がてるみくらぶ内定者を受け入れ!

今回の騒動の発端は、てるみくらぶという旅行代理店が倒産したことです。

その結果、支払い済みの代金を返せないということになり、また内定者は内定取り消しとなりました。

そんなところに現れた救世主?フェイスブックでこんな知らせを出しました。

公告
「てるみくらぶ」をはじめとする内定を取消された学校卒業生の方々へ。
「その身柄、JALFで引き受けます」キャンペーンを行います。
社会貢献の一環として「とりあえず引っ越してしまって困っている」方々も含め、選考を行わず内定を出します。
◆あなたが優秀な方の場合:一生JALFにいてください。
◆あなたがそれほどでも…:数か月、風雨を凌いでください。
ご希望の学卒者の方々は、ダイレクトメッセージをください。
3月31日23:59まで受付いたします。
ご覧になった方々、社会貢献の一環としてシェア願います。
(引用元:https://www.facebook.com/jalf.japan/)

なんと、社会貢献としててるみくらぶの内定者を全員受け入れるというのです。それも無条件で。

「あなたがそれほどでも...」という文言は結構失礼だと思いますけど、全員無条件で受け入れるって、相当な経費になりますから凄いですね。

数カ月風雨をしのいでくださいってところも何か引っかかりますが。

宿泊施設活性化機構ってどんな会社?

てるみくらぶを受け入れる宿泊施設活性化機構はどんな会社か気になり調べてみました。

会社かと思っていたのですが、その実は「財団法人」という形態をとっています。株式会社ではありません。

業務内容はこのように説明されています。

ホテル・旅館等を含む宿泊施設の活性化を推進されることを目的とした業界広報組織
(引用元:http://jalf.or.jp/association/)

正直よくわかりません。平たく言えば、ホテルや旅館業専門のコンサルタントや広告代理店といったところでしょうか?

宿泊業界はコミュニケーションが下手だから駄目なんだ!だから、俺たちがロビー活動とかお客さんとかとのコミュニケーションを支援するよ!ってことが書いてありました。

ここまで読んでもどういうビジネスモデルなのかは私には分かりません。私は経営学の知識が浅いので、どんなビジネスモデルなのかよくわかりませんでした。

もしわかる方は教えていただけますと幸いです。

宿泊施設活性化機構の休日や年収は?

求人募集のページがあったので、そこで年収に対しての記載はありました。しかし、年間休日日数や平均残業時間の記載はなく不明です。

  • 年収(正社員):14万円~35万円

気になったのが、応募書類についての一言。

手書き書類は非推奨です。原則は応募いただければ必ず試験採用いたします。
(引用元:http://jalf.or.jp/recruit/recruit_detail/)

手書き書類が非推奨なのは楽だから嬉しいですけど、必ず試験採用ってどういうこと?

詳細はこちら!

一切の試験なく、てるみくらぶの内定者を受け入れるというのは、内定者側からすれば有り難いことです。

しかし、てるみくらぶの業務内容とJALFの業務内容は業界以外は全く違うでしょうから、内定者としては考え物ですね。

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