銃剣道が新指導要領へ追加で批判噴出!冷静に考えれば問題ないのでは?

銃剣道

銃剣道が2020年以降の新指導要領に掲載される見込みだということが30日からニュースになっています。

銃剣道そのものについては下記のリンク先でまとめました。

銃剣道についてはこちら!

銃剣道って結構ナイーブなものが取り上げられたなーと思っていたら、予想以上の反響が30日から続いています。

その内容がほとんどは批判的なものばかり。

どんな批判があるのかやその他の競技との比較などまとめました。

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銃剣道はなぜだめなのか?

まず軽く騒動をまとめますと、

文科省が2020年以降から使われ始める予定の新指導要領で「銃剣道」を掲載することになったという読売オンラインのニュースが発端です。

それが、ツイッター上で拡散されて理由は不明ですが、すぐに読売オンライン上の記事が削除されています。

そして、この銃剣道の指導要領への掲載について批判がツイッター上で噴出しているという状況。

主な批判の内容

全ての口コミを拾い上げることはできませんが、ツイッターの口コミを見て主な批判の内容をまとめました。

  • 軍事訓練を子供にやらせるのか!けしからん!
  • 剣道でも突きが危険なのに突き主体の銃剣道はなおさら危険!
  • 政治的介入があるんじゃないのか!
  • 自衛隊員を増やしたいのか?

こんな批判的意見が多数を占めていました。中にはこんなポジティブな意見も少数ですがありました。

  • おもしろそー、やってみたい。

ほとんどの批判が「銃剣」というワードから軍隊自衛隊戦争を想起されているようです。

銃剣道がダメであればライフル競技や剣道はどうなる?

銃剣道は危険だ!軍事訓練をさせるな!という批判もありますけど、

これはあくまでスポーツですからね。本当のナイフを先端に付けた銃剣を使うわけではありません。

確かに突きが危険というのは理解できますが、どんなスポーツにもある程度は危険がつきものです。

野球だってリトルリーグの子が投げた球でも頭とか肋骨付近に当たればめちゃくちゃ痛いですし怪我します。

軍事訓練をさせるのか!という批判があり、ネットで調べてみると真偽は定かではありませんが、自衛隊が柔剣道を訓練でやるとありました。

この言い分はもっともであり分かりますけど、自衛隊がやっているから=軍事訓練というのは極端ではと思います。

軍事訓練と言ったら、剣道も今は戦争で使われなくなっただけであって、立派な戦い方の訓練になってしまいます。

剣道が問題ないなら、今後武器が発達して銃剣が利用され無くなれば、その時にやっと銃剣道も問題ないと思われるのかもしれませんね。

武道科目って選択じゃないの?

武道科目が指導要領に掲載されるというニュースですが、指導要領にのると必ず指導しないといけないのでしょうか?

確か学校では武道科目って選択科目だったと思うんですけど、あと銃剣道が指導要領にのったとしても、

教えるひとが少ないのだから普及はしないと思いますし、そんなに躍起になって批判しなくても広がらないでしょう。

というか、そもそも剣道や他の武道科目さえ小中学校でやった記憶は一切ありません。

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