リップルが高騰の原因・理由は何?今後の相場やビットコインとの違い

最近はよく知られるようになってきた仮想通貨ですが、2017年4月2日に仮想通貨イーサリアムとリップルの相場が急落・急騰するという事態が起こりました。

一体なぜこのようなことが起きたのでしょうか?

リップルを保有していた人にとっては、一時3倍近く高騰する場面がありました。

ここで売り抜けた人にとっては、最高においしい思いが出来たことでしょう。

100万円をかけていたら、それが300万円になっていたんですから。それもたった数時間で。

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リップルが3倍以上に高騰!

リップルという仮想通貨が3倍以上にたった数時間で高騰しました。

まずはこちらのグラフをご覧ください。

リップル
(引用元:https://www.coingecko.com/ja/%E7%9B%B8%E5%A0%B4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%88/%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AB/jpy)

4月2日の8時時点では

1リップル=約2.85円

でした。

それが、4月2日の18:20時点では、

1リップル=約7.74円

です。

約3倍まで値上がりしています。株式投資では、一日の上昇・下落幅はストップ高・安といって制限があります。

仮想通過ではそんなものがなく、容易に価値が上がり下がりしてしまいます。

リップルを持っていて天井で売り抜けられた人は約3倍の甘い蜜をすえたでしょうが、一方で別の通貨で大損をこく人もいました。

リップル高騰の理由はミス?

正直なぜここまでいきなり高騰していったのかは明確に分かりませんでした。

おそらくお金持ちが徐々に買い集めているときに、一般投資家たちが相場が上がっているとみて押し寄せた結果ではないかと思います。

リップルが高騰した後には相場が下落して落ち着いていますから、資産家が暇だったから遊んだなんてことも無きにしも非ず。

リップルの急騰にイーサリアムの下落もありましたから、何らかの関係があったものと思われます。

詳細は、今回の急騰・急落騒動で大量に売り買いした張本人に聞くほかありません。

イーサリアムで20%安

イーサリアムという通貨で一時5500円付近から4400円まで一気に下落しているのです。

約20%安って株式市場の低位株じゃないですか(笑)

株式市場だと、ストップ高・安が設定されていますが、株価によっては23.29%高・安が存在します。

それらに比べれば、少しはましですけど、たった1日相場を見ないだけでこんなに価値が上がり下がりするのは怖いですね。

その後の相場は、意味不明なほどに急騰しており、相場が大荒れしました。

仮想通過もかなり安定した相場になっていると思いますけど、急な大荒れは怖いですね。

今回の急騰・急落を見て面白そうだなーと思ったので、私も仮想通過取引に今後参加してみたいと思います。

リップルって何?ビットコインとの違いは?

リップルやイーサリアムはビットコインと同じ仮想通過です。

通貨といっても、世界中で「円」や「ドル」、「ユーロ」などのいろいろな通貨が使われているように、仮想通貨でも色々な種類があります。

その種類の一つが「ビットコイン」であり、「リップル」「イーサリアム」なのです。

仮想通貨ではビットコインが群を抜いて取引高が多いですが、その次に多いのがイーサリアムです。

リップルは4番目に取引高の大きな仮想通貨です。リップルにはグーグルが出資をしたということもあって、今後の期待や人気があります。

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