ジャニーズJr祭りのデジチケ返金は詐欺?運動会も危ないかも

デジタルチケット

2017年4月8日開催のジャニーズjr祭りでデジタルチケット発券騒動が起き、返金騒ぎになった。

一部の人は返金されたというツイートが出回っており、かなり可哀そうな結末になっている。

今回のために遠征してきた人もいるわけで、当選したのに見れませんでしたというのは詐欺ではないかという声もある。

今回の返金騒動が詐欺に当たるのか調べてみた。ジャニーズ大運動会も同じことが起こる可能性があり、油断は禁物。

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ジャニーズJr祭りでの返金は詐欺になる?

私は法律の専門家というわけではないが、詐欺罪に当たるケースという事例があったので、それに今回の返金騒動が該当するのか当てはめてみた。

詐欺罪に当てはまったとしても、刑事事件になることはなることは無いでしょう。

まず詐欺罪の要件としては下記の4つが認定されることが条件のようです。

  • 欺罔
  • 錯誤
  • 交付行為
  • 財産の移転
  • (参考:https://keiji-pro.com/columns/73/)

相手に嘘をついて、嘘をつかれた人はそれに騙されて、騙された状態でお金を支払う。

まとめるとこんな感じですが、今回の返金トラブルは詐欺罪にあたることは無いみたいです。

まず、最初の欺罔「相手をだます」ところです。

抽選に当選しました。と来て、実際に行ったら、席がありません。お金返します。というのは確かに騙しているように見えます。

しかし、問題は運営側が意図して騙そうとしたわけではないこと。

今回の事例では、だまそうとしたというわけではなく、機械のトラブルというやむを得ない(私はやむを得ないとは思いませんが、)事情があったから、騙そうとしてだましたわけではない。

錯誤では、自分がJr祭りに参加できると思っている状態で、参加できなかったのだから。状況としては該当するかもしれませんね。

お金の譲渡は完了しているはずなので、交付行為や財産の移転は成立している。

まとめると、

運営側はQRコード配布者を全員さいたまスーパーアリーナ内に通す予定だった。当選した人も自分が入れると思っていた。しかし、実際はトラブルがあって全員を入れることが出来なかった。だますつもりはなかったので、返金という対応を取る。

お金をだまして奪ったわけではなく、チケット代は返しているので詐欺罪には当たらないようです。

だからと言って、そのための旅費や交通費はどうするんだという問題が残ったままです。

ここは今後の事務所の対応を待つほかありません。

ジャニーズ大運動会でも返金トラブルがあるかも?

ジャニーズ大運動会でもデジチケが導入されています。

4月16日に東京ドームで開催される。

収容人数はさいたまスーパーアリーナよりも多いので、更なる混雑が予想される。

もしも、同じようなミスが大運動会でも起きた場合には、今回の様なさいたまの悲劇よりもひどい状況になるかもしれない。

心しておいた方が良いかもしれない。

とはいっても、同じことを繰りかすというのは考えにくいですし、参加するジャニーズタレントを考えれば準備に関しても手厚いはず。

倍率は50倍近いと言われているので、当選された人はかなりラッキーですね。

デジチケが悪いのではなく、管理した運営側の問題で起きたトラブルです。

運営側が反省すれば、ジャニーズ大運動会は問題ないはずです。

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