明治神宮に液体をまいた犯人は韓国系中国人?油のようなものって何?

明治神宮に油のようなものを撒いたとして女性2人が指名手配されました。

彼女らは報道では中国人として放送されていましたが、実態は名前などから韓国系の民族だと話題になっています。

また、彼女らが撒いた油のようなものとは何なのか過去の事例から探ってみます。

気になるのは、2015年の日本人医師による同様の事件との関連性。

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明治神宮に油を撒いた犯人は吉林省出身韓国系の民族

明治神宮に油のようなものを撒いたとして指名手配されたのは以下の二人。

  • 朴今玉(49)
  • 朴善愛(49)

両社とも中国人だということが発覚しているそうです。

50歳にもなって、わざわざ飛行機に乗って日本にまで来て悪さするって小学生じゃないんだから。

小学生よりも行動範囲が広い分余計にたちが悪い。

NHKではどちらも中国人だとこのように報道されている。

指名手配されたのは、いずれも中国人で、朴今玉容疑者(49)と、朴善愛容疑者(49)の2人です。
(引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170413/k10010947441000.html)

韓国人の中でも一部の人は日本が嫌いな人もいますから分かりますけど、中国人というのは意外だなーと思っていると、どうやら彼女たちは韓国系だというのです。

これが真実だとすると、朴という名字の彼女らは二人とも中国国籍であっても、韓国系中国人です。

確かに朴と聞くと中国人よりも韓国人をイメージします。

そして、この名前に加えてもう一つ韓国系中国人である可能性が高い情報が。

彼女らは中国の吉林省出身だというのです。

吉林省の中には、朝鮮系の自治州があるんです。

延辺朝鮮族自治州(えんぺんちょうせんぞくじちしゅう)と言う比較的朝鮮族の割合が多い土地があります。

これは推測になりますが、彼女らはこの自治州に住んでいるのかもしれません。

撒いた油のようなものとは何か?

犯人が撒いたものは特定されておらず、油のようなものと報道されています。

それがかけられたところに染みが残っていることから考えるに、水でないことは明らかです。

水であれば乾いてしまえばわからなくなってしまいます。

しかし、この油のようなものとは一体何なのか気になります。

私の予想ですが、アロマオイルを撒いたのではと思います。

アロマオイルであれば、主成分が油であり、かつ小さい瓶に入れて持ち運んでいても不自然ではありません。

また、撒くときにアロマオイルの瓶であれば、周りに気付かれにくくすぐに撒けます。

そして、もう一つの証拠として実際にアロマオイルのようなものが同様に寺社にまかれるという事件が過去に起きているのです。

過去に同一の事例があり

2016年に関西のお寺や神社に明治神宮の事件と同様に油が撒かれるということがありました。

この時とは、染みが残っていたという点が同じです。

そして特徴的なのが、甘い香りがしたという情報があります。

もしかしたら、2016年の事件でばれなかったから今年も同じ容疑者によって犯行がなされたのかもしれません。

韓国と日本のハーフの医師による油散布事件との関連性は?

過去に韓国と日本人のハーフの男性が日本の寺社に同様に油を撒くという事件が起こりました。

その事件でいくつか撒かれた神社のうちのひとつの事件に関して、その男性医師の対補助が取られることまで発展しました。

その男性医師の名前は出ていませんが、この人物は新興宗教の創始者であったり、日本を乏しめる発言をしていたりしているようです。

今回もこの人間やその新興宗教がかかわっているかは不明ですが、もしかすると関連があるのかもしれません。

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