たけしの日本のミカタで紹介の歌舞伎の大向うをする大須賀豊さんって誰?

たけしの日本のミカタで紹介されていた大須賀豊さん。

歌舞伎で大向うをしているという一般の方らしいのですが、そもそも歌舞伎に詳しくない私としては大向うって何という状況。

その大向うをする大須賀豊さんって方もどのような方なのか気になったので調べてみました。

これを機会に一度くらい歌舞伎を見に行ってみようかなと思います。

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歌舞伎の大向うって何?

大須賀豊さんという一般の方が紹介されていて、その方は歌舞伎で大向うということをしている。

大向うって何?

どうやら、「~~屋」とか「待ってました!」とか歌舞伎中に合いの手を入れることを指すそうです。

歌舞伎ではこの大向うが必須のようで、そのための間合いを歌舞伎役者はわざわざ考えて演技するのだとか。

こういった大向うの方々は親睦会が結成されているそうで、大須賀豊さんは「歌舞伎大向弥生会」にメンバーとして加入されているそうです。

歌舞伎大向弥生会は公式ホームページが見つからなかったのですが、Facebookがあったので、興味のある方は検索してはいかがでしょうか。

ちなみに、twitterは見つかりませんでした。

加入のきっかけは、10年以上歌舞伎に通っていた時に、先輩の会のメンバーの方に誘われたから。

歌舞伎の大向うをしたいという方は、何度も通ってコネを見つけるのが良いかもしれませんね。

昔は誰でも大向うをしていたそうなんですけど、今は昔と違ってきているようです。

大向うをする大須賀豊さんってどんな人?

大向うをされている歌舞伎大好きの大須賀豊さんてどんな方なんでしょうか?

なんと、仙台から歌舞伎を見るために東京まで何度も通って、歌舞伎を見ていたそうです。

大須賀豊さんは、仙台にお住まいで東北地震の時に被災されて、家が半壊したそうです。

そんなことがあっても、まだまだ歌舞伎が大好きで見に行かれているとか。

大須賀豊さんの仕事や本業って何?

私がふと気になったのが、大須賀豊さんって本業は何をされている方なのでしょうか?

歌舞伎の関係者だから、大向うをしているというわけではないみたいなので、おそらく一般的な会社勤めの方なのだと思います。

調べると、歌舞伎の楽しみ方の講師などもされています。こういった講師業をされているのかもしれません。

NHKカルチャーで仙台で開催しています。

明確に公表されているプロフィールなどは見つかりませんでした。

本当に単なる一般の方が、歌舞伎の合いの手を入れる大向うになるってすごいなーと感じます。

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