水上飛行機が宍道湖に墜落した原因は操縦ミス?乗組員の名前は?

4月15日のお昼12時前に水上飛行機が島根県松江市の宍道湖に墜落するという事故がありました。

乗組員は2人乗っており、すでに救助されました。

宍道湖の天気は晴れ時々曇りだったにも関わらず、なぜ墜落してしまったのでしょうか?

また乗っていた乗組員の情報などもチェック。

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宍道湖に水上飛行機が墜落

島根県松江市の宍道湖に水上飛行機が墜落し、乗組員2人が救助された。

水上飛行機はすでに湖の底に沈んだ。

宍道湖の場所はここ。


(引用元:google map)

宍道湖は琵琶湖の面積の1/10程度の大きさだが、推進はとても浅くだいたい5m程度の湖だ。

湖は海に近いということもあって、完全な淡水ではない。

宍道湖といえば、しじみが有名ですよね。私は宍道湖がトレンドワードになっていて、シジミの豊漁のニュースかと思っていました。

しかし、実際は水上飛行機の墜落。

松江市では2016年から水上飛行機の遊覧飛行の試験を実施していました。

2018年春からの遊覧飛行を目指して試験が奨められていたようです。飛行機の機体の画像がこちら。

これと同型機が墜落したかは不明ですが、このような水上飛行機が墜落した野田と思います。


(引用元:http://nihonkai-style.com/style/shimane/3663)

今後は遊覧飛行の計画は中止になるかもしれませんね。

水上飛行機が墜落した原因は何?

水上飛行機が墜落した原因は単純に操縦ミスなのでしょうか?

お昼12時現在では晴れていました。だから視界不良で墜落したとは考えにくいです。

私の予想になりますが、おそらく強風などで煽られて墜落してしまったのではないかと思います。

宍道湖は地理的に海に近いです。だから、海からの風で煽られて墜落したのかもしれません。

これは現場が晴れていて、比較的気温も暖かかったことが原因になっているのかも。

太陽が照ると陸と海が暖められます。しかし、海よりも陸の方が暖まりやすく比較的気温が高くなります。

気温差が生じ、気圧差が生じて海から強い風が吹くことになったと予想します。

NHK newsでもこのように伝えられていました。

松江地方気象台によりますと、15日の松江市は風が強く、強風注意報が出ていて、午前11時20分には、最大瞬間風速が16.1メートルに達したということです。
(引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170415/k10010949571000.html)

もしくは水上飛行機ということで、単純に着陸に失敗したということも考えられます。

操縦していた乗組員などの名前は?

操縦していた男性と一緒に乗っていた男性は70代ということで、ご高齢の方でした。

詳細はわかっていませんが、かなり経験のあるパイロットだったのでしょう。

名前は発表されていませんでした。

今後発表があるかもしれないので、分かり次第追記したいと思います。

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