西崎朋(不老不死温泉社長)の年収や顔画像とwiki風プロフィール!

黄金崎不老不死温泉を経営する西崎朋社長が従業員に対してサビ残をさせた疑いがかかっている。

西崎容疑者はサビ残をさせたことを認めているようです。

この不老不死温泉社長の西崎朋容疑者はどのような人なのか、またサビ残させていくらくらい稼いでいるのか調べてみました。

不老不死温泉という禍々しい温泉の名前も気になったのでチェック。

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不老不死温泉社長がサビ残を強制?

不老不死温泉を経営する社長がサビ残を従業員にさせていたとして、書類送検された。

同監督署によると、同社と社長は昨年4~8月、配膳や受付などに従事する男女従業員23人に対し、1カ月あたり11時間45分~161時間37分の時間外や休日労働をさせた疑いがある。またこのうち22人には、同4~11月分の時間外割増賃金の一部約350万円を支払わなかった疑いがある。
(引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-00000035-asahi-soci)

朝日新聞の記事内で名前は出ていなかったが、年齢から考えても西崎朋という社長である可能性が高い。

発覚した原因は労働基準監督署での立ち入り調査での発覚。この時に是正勧告が出せれていたにもかかわらず是正しませんでした。

その時点で、従業員を増やすなどの対策を取っていれば、こんなに問題にならなかったのに。

1年後にもう一度立ち入り調査が実施されて、改善がされていなかったため書類送検に至りました。

今回のケースでは労働基準監督署での立ち入り検査での発覚ですが、それ以前に従業員からの密告が監督署になされていたようです。

労働基準書の調査では2種類あるとのこと。

定期監督=定期的・計画的に実施される労働基準監督署主導の調査
原則として臨検(立ち入り調査)は行なわれず、必要書類を持参のうえ事業所が労働基準監督署へ出向きます。

申告監督=労働者からの申告に基づいて実施される調査
いわゆる労働者からの「チクリ」によるもので、その裏づけとなる事実を中心に臨検(立ち入り調査)が行なわれます。
(引用元:http://www.roudoukijunkantokusyo-taisaku.com/book/0202.html)

立ち入り検査が入っているということは従業員から密告があったということです。

以上をまとめると、下記の様な流れで西崎容疑者は書類送検されたと推測できます。

  1. サビ残を従業員に強いる
  2. 従業員が労働基準監督署に報告
  3. 監督署の立ち入り検査で是正勧告を受ける
  4. 西崎容疑者が是正勧告に対応せず。
  5. 1年後の再度の立ち入り検査で再度発覚
  6. 労働基準法違反容疑で書類送検

従業員が社長に直談判していたのかは不明ですが、従業員の犠牲で不老不死温泉は長く続いていたのかもしれませんね。

西崎朋社長の年収とプロフィールや画像

今回のサビ残強要は調べてみると、是正勧告で対応しなかった西崎容疑者のプロフィールや年収を調べてみました。

名前:西崎朋
年齢:44
高校:五所川原高校
職業:不老不死温泉社長
社長就任:2009年~


(引用元:http://www.rabkikaku.co.jp/seisaku/goodjob/nishizaki.html)

2009年から約10年間社長をされているようです。

詳細はわかりませんが、2009年に社長に就任してからずっと悪い労働環境が続いていたのかもしれませんね。

とあるインタビューでとらえようによっては怖いことを発言されています。

  • Q.経営者という立場を考えなければ、いまの会社の魅力は?
  • A.素直で前向きなスタッフ
    (引用元:http://www.rabkikaku.co.jp/seisaku/goodjob/nishizaki.html)

一見すると良い会社なんだなーと思えます。

しかし、今回のサビ残強要をさせていた社長の発言ということを考えると別の見方が。

素直で前向き(だからサビ残させたって、前向きにとらえてやってくれる都合の良い社員。)

他にも自分のことを「運が良い」と評しており、俺は運が良いから監督署なんかにサビ残のことはばれない!と思っていたのかもしれません。

西崎朋社長の年収はいくら?

従業員にサビ残をさせていたことから考えると経営は厳しく社長には給料が出ていなかったのかと思います。

年収は流石に公開されていなかったので、同業他社の年収から類推。

星野リゾートだと45歳で年収が約500万円。

西崎容疑者の場合は社長ですから、その倍は貰えていたと考えると1000万円程度の年収だったのではないかと予想します。

しかし、サビ残をさせるくらいですから、実際はもっと低かったのでしょう。

不老不死温泉について

最後に不老不死温泉の場所が気になったのでまとめておきます。

と思ったのですが、しっかりと公式ホームページがあるような温泉だったので、公式ホームページへのリンクを載せておきます。

不老不死温泉

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