アルプラザ長浜事件の43歳の女の名前は精神疾患を理由に非公表?

琵琶湖のある滋賀県長浜市のアルプラザ長浜で急に親子が切りつけられるという事件が起こった。

加害者は43歳の女性と公表されており、実名は公開されていない。

精神疾患で通院歴があるというのが実名非公表の理由だろう。

この事件の概要や犯人の情報について調べてみた。

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滋賀の長浜で親子切りつけ事件の概要

今回の事件の概要は、アルプラザ長浜で親子が精神疾患のある女性に刃物で切り付けられたというものです。

事件のあった長浜のアルプラザの地図はこちら。


(引用元:google map)

滋賀の米原駅の北の方にあるアルプラザです。

被害にあったのは、7歳の女の子その母親です。

重体にはなっていないけれども、顔をきりつけられたということなので、女性にとってみれば大けがです。

傷の跡が残らなければ良いですが、顔に傷が残ったままだと、その後の生活でも影響はかなり大きいでしょう。

今後の慰謝料はかなり高額になりそうですが、おそらく慰謝料請求はできない。

犯人精神疾患だった?犯人の情報

理由は加害者の女性が精神疾患での通院歴があるからだ。

犯人の情報として公開されているのは、下記の情報のみ。

  • 年齢:43歳
  • 性別:女性
  • その他:精神疾患で通院歴あり

名前」はおそらく精神疾患を患っていたという理由で公表されていないのでしょう。

犯人が精神疾患にかかっていた場合は責任能力が欠如していたとして損賠賠償請求が出来ないと法律で決まっているらしい。

民法713条は、精神上の障害によって行為の責任を弁識する能力を欠く状態にある者について、その状態にあるときに行った不法行為の損害賠償責任を負わない旨を定めている。ただし、故意または過失によって一時的に心神喪失状態に陥った者は不法行為責任を免れないとしている。
(引用元:https://ja.wikibooks.org/wiki/%E6%B0%91%E6%B3%95%E7%AC%AC713%E6%9D%A1)

民法でしっかりと定められているようだ。

責任能力の有無が争点?

ここで問題になってくるのが、加害者の女性が親子を切りつけた時に精神上の障害での状態にあったかどうか。

民法713条では、通常の状態であったと認められた場合には、損害賠償請求をすることが可能と読める。

今回の事件では加害者の女性がどんな状態にいたのか?責任能力が問題になってくるだろう。

しかし、精神疾患の通院歴があるということが分かっている以上は、責任能力が欠如していたという判断をされることになりそうだ。

そうなれば、治療費などはどうなるのだろうか?国が立て替えてくれるのなら金銭面で問題なさそうですけどね。保険外の皮膚の傷跡を見えなくする治療まで。

大人であっても、トラウマになるような事件で、まして子供がこんな事件に合った場合、それこそPTSDなどの精神疾患になりかねない。

精神疾患を責めすぎるのも問題かもしれませんが、なんでもかんでも精神疾患だからで片づけてしまうのは良くないと感じます。

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コメント

  1. 長浜市に住む高校生 より:

    そのアルプラに行ってたけどこんな事件が起きたのならもう行きたくはないな…
    そのババア塀の中にいていいだろ

    被害にあった女の子とお母さん可哀想…

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