児玉征史さんは横浜銀行のエリート幹部だった?経歴や事故について

川崎の八丁畷駅前の踏切で遮断機が下りてきているのに線路内にいた高齢の男性を助けようとして、両者が犠牲になった。

事故の詳しい状況や動画などは明らかにされていないが、児玉征史さんが助けに行った人だそうです。

児玉さんは横浜銀行の幹部のようで、調べたところかなりエリートの人でした。

川崎の踏切事故と児玉さんの経歴についてまとめました。

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川崎の踏切事故について

川崎の踏切事故は4月15日に起こりました。

事故の場所は、京急電鉄の八丁畷駅の踏切です。

高齢の男性が線路に立ち往生していたところを、児玉さんが助けようとして間に合いませんでした。

事故のあった現場がこちら。赤丸でかこってあるところです。


(引用元:google map)

児玉征史の経歴

助けに行った児玉さんは横浜銀行の銀行員ということでした。その後の発表で幹部ということが報道されていました。

児玉さんの名前で検索すると、横浜銀行の人事異動のページに名前がありました。

以下、記載があったことを下記にまとめました。

  • ~2012年9月:横浜銀行 追浜支店長
  • 2012年10月~:横浜銀行 辻堂支店長
  • 2014年4月~:川崎支店上席副支店長兼川崎ブロック営業本部事務局長
  • 2015年8月~:人財部主任人事役

(参照:異動ニュース)

このように順調に昇進をしているかなりエリートな幹部の方でした。

やはり、昇進するだけあって、芯がしっかりとした正義感の強い方だったのでしょう。

だから、目の前で困っている人がいて自分が助けなくてはと思って助けに入ったのかもしれません。

調べたところ、銀行の人事部への異動は昇進のルートとありました。

日本の人事部は権限を多く持つことが理由みたいですが、本当にそんなドラマみたいな世界あるんですかね。

これが事実かは分かりませんが、児玉さんの場合は、2015年の8月から人事部に異動になっています。

とはいっても、人事部に異動になる前に川崎ブロックの営業本部事務局長になっている方なので、ほとんど昇進しきっていますね。

まとめ

川崎の踏切事故で高齢者が立ち往生しているのを助けに入った児玉さん。

横浜銀行の幹部の社員で順調に昇進しているエリート。

助けに入ったけれども、電車は止まることが出来なかった。

なぜその高齢者が踏切内に立地往生をしていたのかは不明だが、本当に残念な事故です。

超高齢化社会を迎えることはわかっているので、今回のような踏切内の対策ってできないものでしょうか。

少しでも踏切内で異常な物の動きがあった場合は、監視モニターに表示されて、そこでただちに緊急指令がとばせるとか。

それでも指令が行く時には電車は止めれないほどのスピードということもあるとは思いますけど。

以上、川崎踏切事故についての情報でした。

何か間違いなどありましたらご指摘いただけると助かります。

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