おでん研究家新井さんの画像や仕事とは?年収や本(著書)を調査

自称おでん研究家の新井さんが女性をひき逃げしたとして山梨県で逮捕されました。

つい最近埼玉でも子供のひき逃げがあったばかりで、このような事件が続くことは悲しいですね。

そんな事件で世間の注目を集めることになってしまった一つの職業が。

それは「おでん研究家」。

このおでん研究家という仕事が気になったので調べてみた。

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おでん研究家新井さんの画像や仕事とほん(著作について)

おでん研究家の新井さんはおでんの研究をしているらしい。

実際におでん研究家のつれづれなるブログを開設している。

ひき逃げの報道があった直後は回線が混雑していてサイトに入ることが出来無い。

みんなが気になりすぎてサイトにアクセスが集中してサーバが落ちたようだ。

新井さんは自分のホームページを持っている「おでん博物館へようこそ!」。

トップ画面はこんなかんじ。

そこから入館すると、こんなかんじ。

ジャパリパークへようこそ!の先駆けであろうか?

新井さんがこちら。

なんともダンディな人だ。

プロフィールにはこう書いてある。

ライター&フォトグラファー。自分が知りたいことではなく、相手が話したいことを引き出す聞書人(キキガキスト)でもあり、同じものを広範囲に食べ歩き、 その味の違いから地域の文化を考察する比較食文化研究家でもある。
 日本の「おでん」を研究して10年以上が過ぎ、地域限定の「ハンバーガー」(地バーガーと命名)を食べ歩いて8年めを迎えた。2003年からはフィールドを海外へ広げ、インドの「カレー」も食べ歩いている。
(引用元:http://www.odengaku.net/odentoha/profile.html)

このプロフィール分を見る限りでは、とても特徴的な人物であることがわかる。

キキガキストという遊戯王のゴギガガガギゴみたいな能力を持っていると自称している。

おでん研究家の仕事内容

おでん研究家の仕事内容は全国各地のおでんを食べ歩いたり、おでんの特徴をメディアで紹介している。

たとえばこちら。

全国各地に美味しいおでんがあります

これ以外にも、ブログでこんな静岡おでんの広報活動も。

静岡おでん食べ歩き

おでん研究家を自称と時事通信では書かれていたが、これ以外にも本を書いている。

本当におでん研究をしている正真正銘のおでん研究家であることには間違いない。

おでん研究家の本

アマゾンで調べたところ、全3冊のおでん本を出している。

一冊目がこちら。

だもんで静岡おでん

二冊目がこちら。

とことんおでん紀行

三冊目がこちら。

日本全国おでん物語

タッカ!日本全国おでん物語だけ最新なのに異常に高い。それだけ中身がつまっているのだろうか。

著作を出されている上に、評価は高い。評価者は少ないが、☆4以上の評価を獲得している。

レビューが自演かどうかは知りません。

おでん研究家の年収やライター職をチェック

以上をまとめると、新井さんの収益源は以下のもの。

  • 本からの印税
  • 本は分野がニッチということで、月に50冊売れると仮定する。印税の割合は定価の10%とする。

    本は3冊あるので、計算を簡略化するために3冊の平均値を使う。

  • おでんについてのライター
  • ライターの平均給与を調べると25万円程度だったが、新井さんはおでんに特化しているのでやや下がると想定。

    月収20万円で計算。

ブログからも収益を得ているのかと思ったが、特に広告は貼られていなかった。

以上を考慮して年収を計算する。

印税は以下の計算で年当たり144,600円

  • 3冊平均値=2410円
  • 2410×50×0.1=12050円
  • 12050×12=144600円

ライター収入は以下の計算で年当たり240万円

  • 24万×12=240万

合計すると年収は

254万4千6百円

です。

これはあくまでも仮の値での計算です。私はおでん研究家の市場でのプレミア価値を低く見積もりすぎていると思うので、実際はこの2倍以上の収入だろうなと思います。

おでん研究家がひき逃げ?

元々、おでん研究家の新井さんが話題になった原因は新井さんが起こしたひき逃げ事故。

そのニュース記事から真新しい響きのおでん研究家に興味が広がった。

おでん研究家としては成功されていたようだが、今回のひき逃げ事故で被害者の女性は亡くなっており、おそらくは懲役となるだろう。

その場合は、今後日本のおでん研究は停滞してしまうかもしれない。

軽く調べた限りでは、第2のおでん研究家は現れていなかった。

おそらく全国にたった一人のおでん研究家が新井さんだったようだ。

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