国領町の工事現場で転落した作業員の名前や画像はある?けがの具合は?

東京調布市の国領町の工事現場で男性作業員が転落して、鉄筋が刺さる事故があった。

男性は命に別状はなく、意識はあるそうですが、転落して鉄筋が刺さったって漫画でしか見ないシチュエーション。

恐ろしい。

転落現場や作業員の画像や名前があるのか調べてみた。

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国領町の工事現場で転落事故

東京都の調布市国領町で事故が起こりました。

国領町の場所がこちら。


(引用元:google map)

工事現場の作業中に事故が起きました。現場では地下道の工事を行っていたということで地下に3m以上の穴が掘られていました。

おそらく、その現場では骨組みとして鉄骨がすでに設置された状態だったのでしょう。

男性作業員は、掘削された穴に転落(約3mの高さ)し、設置されていたと思われる鉄骨に体が刺さってしまいました。

朝日新聞によると、

男性の背中から脇腹にかけて直径約2センチの鉄筋が刺さって貫通(引用元:http://www.asahi.com/articles/ASK4M3GHSK4MUTIL008.html?ref=tw_asahi)

不幸中の幸いにも、背中からお腹の方へ貫通したのではなく、背中から脇腹のほうへ斜めに貫通したことで致命傷を避けれたのかもしれません。

救助現場の画像から見ると、特殊救難隊まで出動していたようです。

男性はすでに救助されて病院へ搬送されたということで良かったです。

作業員の画像や名前は何?

男性作業員の情報について調べてみました。

分かっている情報がこちら。

  • 性別:男性
  • 年齢:46

名前については事故直後ということで明らかにはされていませんでした。

今後情報が分かり次第追記いたします。

画像はツイッターで多くツイートされている方がいました。

このように、救助ヘリが出動して緊急搬送されたようです。

怪我の具合は?

男性の怪我の具合はどうだったのでしょうか?

胴体をまっすぐにではなくても、斜めに貫通したのであれば重傷です。

約2cmの鉄筋が貫通した場所によって、怪我の重さも変わってくるでしょう。

もしも、胴体の上部を貫通していたのであれば、心臓は位置的に問題ないでしょうが、肺を貫通している可能性があります。

胴体の下部を貫通していたのであれば、小腸や大腸を貫通している可能性があります。上部の場合よりは幾分かましです。

外傷で肺に穴が開いて漏れている場合は、外傷性気胸といって、最悪生命の危険があります。

お早い回復を祈ります。

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