銀座7千万円強盗の被害者はなぜ7200万円も現金で持っていたのか?

福岡で3億円強奪事件が4月20日に起きて次の21日には銀座で7200万円の強盗事件が起きました。

4月という季節は強盗が多発する季節なのでしょうか?

気になったのが、なんで7200万円をバッグに入れて運搬していたのか?

また、この被害者男性は何をしている男性なのか?

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銀座7千万円強盗事件の概要

まず、銀座7200万円強盗事件の概要をまとめておく。

事件が起きたのは、4月21日の午後で、場所は銀座の路上

現場写真を見ると、銀座のスズラン通りで起きたようだ。

犯人2人組が男性が持っていた現金7200万円入りのバッグを強奪した。

一人がバッグを強奪してもう一人がバイクを運転して逃げた。

1億円で約10kgなので、7200万円でも7.2kgの重さがある。

それを強奪というのはかなり力持ちな犯人だったのかもしれない。

持つだけなら問題ないが、持って走るのはなかなかに疲れる。

犯人たちはバイクで走り去ってしまい、警察が行方を追っている。

銀座の人通りの多い場所なので、監視カメラにも映っており、バイクのナンバーなどからすぐに犯人は割れるだろう。

気になるのは、なぜ被害者は7200万円もバッグに入れて持ち歩いていたのか?

被害者はなぜ7200万円持ち歩いていたのか?

福岡の3億円強奪事件では、被害者の男性は金塊の出張買取のためにお金を下ろしていた。

今回の銀座の男性の場合はなぜ7200万円をバッグに入れて持ち歩いていたのだろうか?

まだ明らかにされてはいないが、おそらく店の売上金だったのではと予想。

夜の飲み屋が昨日の分の売り上げの集計を追えて、そのお金を持って銀行に預け入れようとしていた途中だったのかもしれない。

だから、ほぼ毎日売上金を同じ時間帯に同じルートで運んでいたのだろう。

それを犯人たちは知っていて、売上金を強奪する犯行を計画。

いつも通りに男性が売上金を銀行に預け入れようとバッグに入れて持ち歩いていたところを狙って、今回の犯行を起こした。

そうだったならば、犯人たちがバイクを準備できていたことに合点がいく。

もう一つ可能性としてあるのが、銀行から男性がお金を下ろしていた場合。

何かしらの買取のため詐欺事件に巻き込まれた結果、男性がお金を下ろした瞬間を狙った犯行かもしれない。

被害者の男性は誰?

被害者の男性は一体だれなのだろうか?

事件後すぐには自営業の男性であること以外は明らかにされていない。

自営業というからには、判断能力もしっかりしていることが予想されるので、振り込め詐欺事件に巻き込まれたという可能性は低い。

自営業と言っても、種類はいろいろある。パッと思いつくだけでもこれらがある。

  • 飲食
  • デイトレーダー
  • ネットビジネス
  • 講師業
  • 独立プログラマー

今までの条件を考えると、

  • 自営業
  • 1晩もしくは一定期間で7200万円の売り上げをかせぐ
  • 現金を扱う仕事

という仕事だと予想。

んーわからん...

この男性は一体どういう自営業をしていたのか私には皆目見当がつきません。

可能性がありそうなのは、ホストやホステスの店長ですが、それを自営業というかは微妙なところがあります。

続報があり次第更新していきます。

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