紙幣番号を記録せずで銀行共犯の疑い?証拠は指紋で問題ないのでは?

福岡銀行の3億円事件で空港から出国しようとしていた韓国人4人グループが7億円を持っていて犯人と疑われていた。

お金を無断で持ち出そうとしたことは問題になるみたいだが、3億円事件とは別の事だったようだ。

タイミング良いだけにおかしいとも思うが。

この問題で銀行が紙幣番号を登録していなかったことでネット上では共犯を疑われているのでチェック。

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福岡3億円事件で銀行が共犯?

ツイッターを見てみると、事件後からずっと銀行が共犯だったのではないかと言われている。

おそらくは銀行が事前に3億円以上の引き下ろしを知っていて、それを外部に漏らしていたのではないかと憶測がとんでいる。

そこに新情報が加わった。

ニュースで銀行が紙幣番号を記録していなかったというニュースが流れたのだ。

これによって、ツイッター上では「紙幣番号」がトレンド入りしている。

ツイッターを見ると、多くの人が銀行が紙幣番号を記録していなかったって、これは共犯の証拠ではないか?問題だ!という声がある。

多額の引き出しなんだから、一部くらい紙幣番号を記録するべきだろうという声も。

よく火曜サスペンスなどでは、刑事が紙幣番号を記録するなんて描写がありますよね。

その描写を視聴者が覚えていて、今回のような批判が広がっているのでしょう。

銀行が紙幣番号を登録しなかったことが悪い?

銀行は紙幣番号を記録する義務は特別な場合を除いて無いそうです。

特にそのような取り決めなどに関する資料も検索した限りでは見つかりませんでした。

テレビのように身代金要求であれば、お金を渡す前にすでに犯罪だと分かりますから、犯人の足取りをつかむために紙幣番号を記録することはあるでしょう。

しかし、今回の事件ではただ単に3億円という多額の現金を引き出したというだけであって、犯罪性はありません。

それに金塊の出張買取という真っ当な理由があります。

一般の人にしてみれば、3億円のお金は大金だと思いますが、銀行にとっては珍しい額でもなく、そこまで気にする程の額ではないのでは?

わざわざ3億円とか1億円を引き出す人の紙幣を毎回調べていたら、銀行員が何人いても足りませんよ。

金塊の出張買取のための資金だったと言いますが、金塊の出張買取を少し確認しただけで数社以上が採用していました。

その数社が出張買取をするたびに多額の現金を引き下ろしているでしょう。

それら紙幣を毎回紙幣番記録していたら銀行もスムーズに引き下ろしさえできなくなるかもしれません。

また、多額の現金を引き下ろす人は金塊の出張買取だけではないでしょうから、ほかにも多額の引き出しがあると考えると銀行が紙幣番号を記録していなかったのは特に問題が無く。

共犯とは言えないとおもいます。

証拠は指紋取ればわかるのでは?

紙幣番号が記録されていなかったことで、警察は空港での韓国人と事件との関連性を示せないんじゃないかと心配されている。

これについては仕事が大変になるだけで特に問題なく関係は調べられるんじゃないかと思います。

スーツケースに入れられていたとしても、さすがに札束として100万円ずつで収納されているはず。

7億円として、700セットの札束になる。

その700セットの札束の指紋をとって、銀行員の指紋がついていれば関係は立証できるはず。

ただ問題なのは紙幣はたくさんの人が触っているでしょうし、多くの指紋がついている可能性があること。

もう一つは700セットも調べるのには時間がかかること。

時間がかかることに対しては、作業員を増やしてやればすぐに終わることなので問題ないだろう。

また、多くの指紋がついているというものも、わざわざすべての紙幣を調べずに新札で構成されていそうな札束を選んで指紋採取すれば、

そこについている指紋は銀行員のものくらいでしょうから、特に問題なく銀行員の指紋が採取できるはず。

だから、韓国人グループとの関連は調べれば時間の問題な気がします。

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