銀座強盗事件の銀行はどこ?男性はなぜ現金を7200万円持ってた?

4月20日に福岡で3億円事件が起きた。

みずほ銀行福岡支店で3億円以上の現金を男性が引き下ろして、それが何者かに奪われた。

翌日の4月21日には銀座で7200万円のうち4000万円が奪われる強盗事件が起きた。

この事件の関連性や銀座の強盗の現金はどこで引き下ろされたものか気になったので調べてみた。

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銀座強盗事件の銀行はどこ?

福岡の3億円事件ではみずほ銀行福岡支店での引き下ろしだった。

この事件ではみずほ銀行が紙幣番号を記録していなかったことが明らかになっており、一部で批判されている。

これについては、銀行は事前に犯罪性も確認できないし、警察から依頼もなかっただろうから、紙幣番号を記録していなくても何も問題ないとは思うのだが悪者扱いされている。

この問題に付随して銀座の強盗事件ではどうだったのかを調べてみた。

結論から言うと、銀座の強盗事件に銀行は関係ない。

男性は銀行からお金を7200万円引き下ろしたのではなく、商売の売り上げとして7200万円を現金で受け取り、それを銀行に預け入れるところだった。

だから、銀座の事件では紙幣番号が記録されていないのは当然だ。

犯人は紙幣番号で足がつかないから、警察に捕まらない限りは問題なくお金を使って過ごすのだろう。

しかし、監視カメラに逃走したバイクのナンバーなどが写っていると思うので、そこから痕跡をたどられていずれは逮捕されるんでしょうね。

こちらが現場の画像。


(引用元:http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG21HDP_R20C17A4CC1000/)

現場は銀座のスズラン通りと呼ばれる場所。

早く犯人が逮捕されると良いですね。

男性はなぜ現金で7200万円持っていた?

男性が売上金をなぜ7200万円も現金を持っていたのか気になりますよね。

男性の仕事は貿易業です。

貿易業でその売り上げ7200万円を誰かから受け取っていたとのこと。

自営業の男性が行う現金での貿易取引とは何なのでしょうか?

商社が貿易取引を行うのはわかりますが、取引は銀行振り込みで行われて現金を介することは無いと思います。

この事件では男性がなぜ現金で取引を行っていたのかという疑問も出てきますね。

もしかすると、男性と強盗が共犯なんてことも考えられなくもありませんから。

男性の仕事はおそらく自営業でやっている輸入または輸出ビジネスだと思われますが、一体何を取引すればこれだけ多額になるのか?

考えらるのは日本の陶磁器や絵画などの貿易業。日本画では中には1000万円以上するものが兵器にありますから、そういったものの輸出日ネスに関わっていたのかもしれません。

銀座強盗事件と福岡3億円事件の関連性は?

事件があったのが1日違いということで、事件に何か関連性があるんじゃないかと疑いましたが、特に関連性はありませんでした。

犯人グループが実は裏でつながっていて、警察の捜査をかく乱させるために...なんて中二病くさいことを考えもしましたけど...

東京と福岡なんて土地が違いすぎますから、捜査には何ら支障はないでしょう。

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