離岸流に巻き込まれた三味線サークルは無絃塾?事故の原因は離岸流?

慶応大学のテニサーが飲酒騒ぎで無期限停止になっていましたが、筑波大学でもサークルのメンバーが事故に巻き込まれるという事件がありました。

この事件では飲酒などの事件とは違い、サークルできていた海で遊んでいたところ、数名が速い流れの離岸流で沖にさらわれたというもの。

大学の三味線サークルなんて和風なサークルが気になったので調べてみました。

また、原因は離岸流だけだったのでしょうか?

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離岸流に筑波大学生5名が巻き込まれる

4月30日の日曜日に筑波大学の三味線サークルの5人が離岸流で沖に流されるという事件があった。

幸いにも全員が軽傷ですんでいるようだ。

一人だけドクターヘリで搬送されたそうだが、大事には至っていない。

事故現場は茨城県の鉾田市上沢の海岸と説明されているが、具体的な名前は出ていない。

調べたところ、約10か所程度の海岸があるようだが、明らかにはされていない。

一番この中で海水浴で人気があるのが勝下海岸のようだがなぜGWなんて、まだ寒い時期に海に来たのかは不明。

筑波大学の三味線サークルはどこ?

大学に三味線サークルなんて和風なものが存在しているんですね。

始めて三味線サークルというものを聞きました。

調べたところ、筑波大学で三味線サークルはいくつかヒットしたのですが、今でも活動を続けているサークルだと、

津軽三味線倶楽部無絃塾

がヒットしました。

これ以外には見当たらなかったので、おそらくここの事だと思います。

人数的にも夏合宿の写真を見る限りでは結構な大所帯のようです。

海に来ていたのも60人で来ていたというのだから驚き。

三味線だけでなく伝統文化として、民謡なども学んでいるサークル。

画像を見る限りではテニサーのような雰囲気でもなく、真面目そうなサークル。

1994年に設立されたサークルということで、約20年近い歴史あり。

元々波が大きい場所だった?

今回男女5人が浜辺で遊んでいて離岸流に沖まで流されてしまったそうです。

離岸流は最近よくテレビで放送されることで知っている人も多いはず。

こちらに説明ページを貼っておきます。

簡単に説明すると、沖から来た波が帰っていく時の流れで、条件が重なると強い流れが数百m沖合まで続くことになります。

流れは2ノット~4ノット程度の流れで人間が泳いで流れに逆らうのは難しい。

今回の流れでは自然現象なので仕方ないが、やや不注意だった点もある。

この近くの海岸では大きな波がくることが少し調べればでてくる。

そのことについて、注意していなかったという点では落ち度があったかもしれないが、離岸流は仕方がない。

あれは、無理。

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