surface laptopのスペックと価格や日本での発売日まとめ!

Microsoftがsurface laptopと言われる新しいノートパソコンを発表しました!

洗練されたデザインとマイクロソフトらしい高性能が売りになると予想。

サーフェスラップトップではWindows 10 SというOSが搭載される予定。

気になったので、スペック(CPU,メモリ,HDD,ディスプレイ)に関する情報と価格や発売日についてまとめた。

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surface laptopをマイクロソフトが発表!

マイクロソフトが新しいsurfaceパソコンの発表を行った。

surface laptopというノートパソコンです。

まずは、こちらでマイクロソフトの動画をご覧ください。

アメリカっぽい商品紹介動画ですね。

こちらの動画では各色のデザインを見ることが出来ます。

私が気になったのが、特徴的なマウス。macのマウスの真ん中を折り曲げたようなデザイン。

macのマウスは小さくて逆に持ちづらいんですが、このマイクロソフトのマウスは持ちやすさがありそう。

その他に、このような紹介動画もありました。

サーフェスラップトップのスペック!

やっぱり気になるのがスペックですよね。

これがなかなか良さそうです。

CPUスペック

CPUには第7世代のCPUが使われています。

Skylakeの次の世代のKabylakeというCPUです。

具体的な製品コードは発表されていませんが、おそらくKabylake-Uシリーズが使われるのだと思います。

内臓GPUがsurfacelaptopでは HD graphics 620だが、Hシリーズは630なのでおそらくあっていると思う。

GPUについて詳細は後述。

kabylake-uシリーズのi5プロセッサーとi7プロセッサーがsurface laptopに使用されます。

特徴的なのはi7に内臓GPUがIrisを搭載するグレードアップ版のCPUを選べること。

ただ単純にクロック数のスペックアップ版ではなく、さらに内臓GPUが特別に強化されたバージョンのi7CPUが搭載されます。

以上をまとめると、搭載されるのはCPUはi5/i7の2種類に分けられる。

  • i5
    • スタンダード版
    • 7200Uもしくは7300Uが搭載される可能性が高い。

    • GPUアップ版
    • なし

  • i7
    • スタンダード版
    • なし

    • GPUアップ版
    • 7660Uもしくは7560Uが搭載される可能性が高い。

これらのCPUが搭載されると思われる。

メモリスペック

続いてメモリのスペックをご紹介。

メモリは3種類あります。

i5/i7それぞれのCPUを選んだ場合のメモリをご紹介

  • i5の場合
  • 4GB8GBが選択できます。

  • i7の場合
  • 8GB16GBが選択できます。

2017年5月3日時点では上記のメモリをカスタマイズ可能です。

メモリについて詳細は記載されていませんでしたが、DDR4では無いと思います。(未確定)

HDD(SSD)スペック

次にSSDのスペックです。

SSDは3種類用意されています。

  • 128GB:4GB
  • 256GB:8GB
  • 512GB:16GB

選択したメモリの容量によって搭載できるSSDの大きさが異なります。

それぞれ左がSSD容量で右がメモリを表しています。

マイクロソフトの公式サイトを見る限りではメモリに対応したSSDが準備されています。

今後より柔軟なカスタマイズも増えてくるのでしょう。

ディスプレイスペック

ディスプレイは一律13.5inchのPixel Sense Displayが採用されている。

2256×1504とRetina並みの解像度を誇っています。

画面が13.5inchと小さいのでこの解像度で十分だと思います。

グラフィック性能はCPUスペックで記載した通り、i7のCPUで内臓GPUアップバージョンを選択可能。

残念ながらi5のCPUでは選択できない。内臓GPUアップ版のCPUは存在しているが、surface laptopには不採用。

i5CPUのスタンダードタイプでは Intel HD 620が搭載。

i7CPUのGPUアップ版では、Intel Iris Plus Graphics 640が搭載。

普段使いで動画を見るだけなら正直Intel HD 620だけで十分ではないかと感じます。

私の場合、ニコ生やYoutubeを見る時はもっと昔のGPU性能でも余裕でした。

Windows 10 SというOSは使い勝手が悪い?

OSにはWindows 10 SというOSが標準搭載されています。

このOSがかなり曲者のOSで、本来の目的としては文教市場の学校などで学生が使うために設計されたOSだという。(詳しくは調査中)

だから、Windows Storeのアプリしかダウンロードして使えないという制限付き。

せっかく良いPCを買っても、純正のOSがこれじゃあがっかりですよね。

しかし!!!

期間限定ではありますが、2017年の12月までは無料でWinodows 10 Proへのアップグレードつき!

windows10 proは単体で買うと約2万7千円しますから、結構お得です。

感想としては、最初っからwindows 10 pro入れとけと思いますけど...(# ゚Д゚)/

だから、2017年の12月までに購入する人は問題なくwindows 10 proが使えるようなのでご心配なく。(規約変更もありえますから、購入される場合はご自分でしっかりと確認してください。)

その他スペック

充電はマイクロソフトの公式発表では、14.5時間持つと書いてあるが、本当にそれだけの時間持つのかは不明。

ポートはUSB3.0とmini Display Port、Surface Connectなどが用意されている。

色は全4色ある。英語の読み方が良く分からないので、私の主観で記載。詳細は公式サイトを見てね。

  • エンジ
  • シルバー
  • コバルトブルー
  • 淡いゴールド

の4色。

サーフェスラップトップの価格

やっぱり気になるのはsurface laptopの価格!

スペックは今まで見てきましたが、私の感想では結構良いと思います。

しかし、問題はコスパ。

最近は、性能はどこも似たり寄ったりなのでコスパが重要になってくる。

surface laptopは公式サイトで4つのカスタマイズが発表されている。

その価格がこちら。(CPU-メモリ-SSD:価格)
※1ドル110円で計算。

  • i5-4GB-128GB:109,890円
  • i5-8GB-256GB:142,890円
  • i7-8GB-256GB:175,890円
  • i7-16GB-512GB:241,890円

う~~~ん。安くはない。

しかし、デザインを考えると欲しいなーとは思う。

※日本での発売時はこの価格よりも高くなることが予想される。

サーフェスラップトップの日本での発売日

surface laptopの日本での発売はlaptopの発表時では未定。

しかし、今後間違いなく日本での発売もされるでしょうから、2017年内には発売が開始されると思います。

アメリカなどではすでに予約が始まっていて、6月15日に発送される予定となっています。

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