大石達也の登録抹消の理由はけが?復帰はいつで2017年の成績はいかに?

埼玉西武ライオンズの大石選手が5月3日水曜日に登録抹消になっている。

2017年はかなり好成績を残していただけに、登録抹消の理由が気になる。

大石選手はけがに悩まされたプロ時代を経てきている。

今回も右肩痛による登録抹消なのだろうか?

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大石達也(西武)が5月3日に登録抹消

大石選手が登録抹消となった。

5月3日の西部は、大石選手とキャンデラリオ選手の2人が登録抹消され、藤原良平投手とガルセス投手が選手登録されている。

キャンデラリオは3回を投げて自責点7の防御率21をたたき出していることから納得がいく。

しかし、大石選手については成績もよく登録抹消された理由が気になる。

大石選手は2017年でプロ入り7年目のシーズンとなる。

年俸は1500万円とまずまずの金額。

期待されていた投手だけになぜ?

大石達也が登録抹消の理由は右肩痛の再発か?

大石選手の登録抹消理由は西武のツイッターや公式サイトを見る限りでは、詳細は発表されていなかった。

予想になってしまうが、成績は良いので右肩痛などの怪我の再発による登録抹消ではないかと思う。

大石選手は2011年に西武に入団してから、怪我に苦しんでいた。

プロ入り後からもともと良くはなかったようだが、2014年には右肩痛が悪化している。

ずっと悩まされてきて完治していないのではないかと疑ってしまう。

詳細は球団側から発表されていないので待つほかない。

2軍での試合登板があれば、それ以外の理由だということになるかもしれないが、いったいどうなるやら。

追記:肩ではなく首の痛みが原因だそうです。そこまで長引くことではないようです。

大石達也の2017年の成績は防御率0.00

大石選手の2017年の成績はかなり良かっただけに登録抹消が気になる。

2017年には投球回9回と2/3を投げて防御率は0.00という驚異的な数字。

フォアボールは4つ与えているが、奪三振を9個取っている。

被安打も5つだけで、かなり好成績を残しているように見える。

2016年も投球回31回と2/3を投げて防御率1.71と好成績を残している。

そんな大石選手も2015年以前の結果はけがの影響がある。

2014年には登板なし。

2015年は投球回が3と1/3回しか登板していない。

そこからの復活だっただけに、登録抹消というのは悔やまれる。

大石達也の復帰はいつになる?

大石選手の登録抹消の理由によって、復帰できる日は変わってくる。

ルール上は5月13日以降であれば、再度の出場選手登録が可能。

しかし、登録抹消理由がけが出会った場合は違ってくる。

怪我が完治して調子が戻るまでは1軍登録はされないだろう。

大石選手は今年で28歳。

選手としては、経験も積んで若さもある良い時期。

登録抹消理由がけがでないことを祈るばかりです。

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コメント

  1. いずみたに より:

    5/5の西武-楽天戦のTV(CS)解説で、大石選手の抹消理由を言っていました。肘痛だそうです。

    1. いずみたに より:

      すみません、間違っていました。今日の解説でもちょっとだけ触れていましたが、肘ではなく首だそうで・・・ いずれにせよ、ネックとなる肩ではないようで、その点では救いなのかなと思います。

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