NHKアニメ100がやらせや組織票だと物議!投票の仕組みをチェック!

NHKで一般視聴者からの投票で集められたアニメのランキング100位が公開された。

結果はタイバニの圧勝で、そのことに対しておそらく男のアニオタなどからの不満が見られた。

また、民法のアニメランキングとの比較でNHKはやらせをしないなどの画像が出回っている。

組織票ややらせについて、投票の仕方や仕組みなどからチェック!

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NHKアニメ100ランキングが公開!

NHKのアニメ100ランキングが5月3日に番組で公開された。

10位までのランキングを掲載する。

  1. TIGER & BUNNY
  2. 劇場版 TIGER & BUNNY The rising
  3. 魔法少女まどか★マギカ
  4. ラブライブ1期
  5. ラブライブ2期
  6. 劇場版 TIGER & BUNNY The beginning
  7. コードギアス 反逆のルルーシュ
  8. カードキャプターさくら
  9. ラブライブ 劇場版
  10. おそ松さん

以上の結果となっている。

劇場版が含まれるために分かりにくくなっているが、10位までには6作品がランクインしている。

男性向けアニメは、「ラブライブ」と「カードキャプターさくら」の2作品。

女性向けアニメは、「タイバニ」と「おそ松さん」の2作品。

どちらにも該当するのが、「まどマギ」と「コードギアス」の2作品となる。

まどマギは微妙だが。

タイバニは1位と2位を独占しており放送から経過しているにもかかわらず、いまだに人気が続いている凄さが感じる。

ここに対して組織票だという意見もある。

組織票ややらせだと物議!

2chやツイッターではタイバニが1位と2位を占めていることに対して、組織票だという意見があった。

そもそも、組織票とは何なのか?

一般的には、ツイッターや2chやリアルでみんなで示し合わせて一つの作品に投票することを今回の場合は指す。

組織票があろうがなかろうが、タイバニが人気だということは変わらないと思うが...

タイバニを見ない人からすると、今回のランキングでタイバニが上位を占めていることに納得がいっていない人が多いと言えるのかもしれません。

しかし、これは当然の結果だと思った。

BDの販売枚数などを見ていて、萌え系アニメよりも腐向けアニメの方が平均的に購入数が多いように感じる。

好きな作品へののめりこみ度(お金etc…)は女性の方が激しいんじゃないかと。

また、萌え系のアニメは作品数も多く人気が分散するけど、腐向けのアニメはそもそも作品数が少なく、相対的に1アニメ当たりのファンの分散が少ないんだと思う。

だから、組織票がなくともタイバニが1位というのは納得がいく。

民法とNHKのアニメランキングの比較がおかしい!

民法のアニメランキングとNHKのアニメランキングを比較する画像が出回っている。

それで、民法はやらせをしていて、NHKはやらせをしないと言われているが、そもそもおかしい。

民法の方は「後世に残したい国民的アニメランキング」で、NHKの方は、ネットでの視聴者の好きなアニメの投票。

そりゃぁこんな結果になるでしょ。

流石に後世に残したい国民的アニメに、「タイバニ」や「ラブライブ」や「まどマギ」が出てきたらドン引き。

そんなことになったら、世も末だな。

でも、本当にそうならないとは言い切れないのが怖いところ。

とはいっても、これはただのネタツイートが広まっているだけですからね~。あしからず。

NHKアニメ100の投票の仕方や仕組みは?

最後にNHKのアニメ100の投票方法や仕組みをまとめる。

この仕組みによって、この投票の結果が正当な物かは変わってきますよね。

NHKでは投票が締め切られていることもあって、投票のルールなどは見ることが出来なかった。

毎日新聞によると、

特設サイトで1910~2010年代の約1万作の中から一日3作品(同一作品は無効)投票でき、3月31日に投票を締め切り、約60万票以上が集まった。
(引用元:https://mainichi.jp/articles/20170503/dyo/00m/200/017000c)

こんな仕組みなんだとか。

一人3票ではなく、1日3票ということが気になる。

1日3票だとすれば、だいたい80日近く投票期間があったので、一人の人物が最高80票を3つの作品に投票できることになってしまう。

投票数が60万票でそのうち半分の30万票をタイバニが取ったとする。

そうすると、一人が80票投票できた場合は、3750人のファンが毎日投票し続ければ獲得できてしまう。

そもそも、システムがそれを許すものだったかは今になってはわからない。

しかし、1日3票を毎日できたとして、毎日投票し続けるひとがいたと考えれば、正当なランキングにはなっていない可能性が残る。

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