老人ホーム「こころ上牧」の場所や事件の犯人は職員か?森本ミツエさんが犠牲

奈良県上牧町にある老人ホーム「こころ上牧」で97歳の女性が何者かに首を絞められて、亡くなるという事件が起こりました。

こころ上牧の職員の証言からすると、事件は5月10日の早朝に行われたとういことです。

同様の事件で職員が犯人だったケースが過去にあり、犯人は誰なのか調べてみました。

また、こころ上牧の場所などチェック。

スポンサーリンク

介護老人保健施設「こころ上牧」で首を絞められる事件が

介護老人保健施設の「こころ上牧」で入所していた森本ミツエさんが何者かに首を絞められて亡くなりました。

発覚したのは5月10日の早朝に職員から119番通報があって駆け付けたことの様です。

その時には、事件とはみなされなかったようですが、警察が詳しく調べた結果、死因が窒息死だったことが分かり事件となりました。

時系列でわかっている情報をまとめます。

  • 5月10日午前1時頃:巡回で無事を確認
  • 5月10日午前3時頃:床に倒れているのを発見

ということが職員の証言から分かっているそうです。

亡くなった森本さんが寝ていたのは4階の一室。

施設は午後6時から午前8時まで出入り口にオートロックがかかっていたというので、犯人は内部者か?

介護老人保健施設「こころ上牧」の場所は?

約10年経営している介護老人保健施設のこころ上牧の場所がどこにあるのか調べてみました。

地図上でのこころ上牧の場所がこちら。


(引用元:google map)

こころ上牧の外観がこちら。


(引用元:google map)

最寄りの山陽電鉄広畑駅からの徒歩の距離は約20分とやや遠い。

見たところ、あまり都会と言える場所ではない。

介護老人保健施設「こころ上牧」事件の犯人は職員か?

この事件の犯人はかなり絞られているんじゃないかと思う。

というのも職員の証言からすると、犯行はこころ上牧の施設内にいた人物に限られるからだ。

こころ上牧では、午後6時から午前8時まで出入り口をオートロックで施錠しているという。

ということは、外部から人間が入ってきて犯行をおかしたとは考えにくい。

考えられるのは、

  • こころ上牧の職員
  • こころ上牧の入所者

のふたつ。

過去には川崎の老人ホームの3人が不可解に亡くなった事件で、犯人が職員だったことが判明した。

「老人ホーム ブラック」で検索すると、検索結果が500万件以上出てきた。

これだけ老人ホームはブラックな職場なんだと思っていたら、それだけではなかった。

入所するご老人側から見てもブラックと思われる施設が存在するという。

今回事件の起きたこころ上牧の評判を調べてみると、割と良い評判でブラックというわけではなかった。

だから、職員である可能性は少ないのかもしれない。

これ以外に気になったのが、入居者の評判で隣室の人が壁を叩いてうるさいというもの。

中には、そのように感情の起伏だったり、行動を理性で押さえられない入所者がいて、今回の犯行に至ってしまった可能性もある。

終わりに

今回の事件で亡くなったのは、森本ミツエさん(97)。97歳で、かつ保健施設に入る歩度なので、体は弱っていたのだろう。

そういった弱い人を手にかける犯人は一体なぜそのような犯行に至ったのだろうか?

今後は超高齢化社会で老人ホームが増えていくことが予想される。

それなのに、こんな事件が起きていたら、高齢になって老人ホームに入ろうとしたときに安心して入れない。

また、介護業界は世間の評判でブラックというものがあり、入所するご老人にも働く人にもホワイトと思えるような施設が出来たらよいですね。

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*