ブレッドクーラーに敷島製パンの工場で女性が挟まれる!原因は人的ミス?

東京の敷島製パンの工場で機械(ブレッドクーラー)の清掃中にベルトコンベヤーが急に動き出し女性が挟まれた。

女性は重体になっている。

挟まれて女性が重体になるほどの機械ブレッドクーラーとはどのようなものか画像や動画を調べてみた。

また、機械(ブレッドクーラー)が急に動いた原因は人的ミスだったのか?

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敷島製パン工場で女性がベルトコンベヤーに挟まれる

敷島製パンの東京多摩工場で事故が起こりました。

事故は22歳の女性従業員が機械の清掃をしていたところ、機械に挟まれてしまい重体で病院へ搬送されたとのことです。

女性は意識が戻らない状況が続いているそうです。

原因はまだ明らかにされていないが、人的ミスか機械の誤作動の2択だろう。

しかし、より気になるのが女性が挟まれたというブレッドクーラーという機械。

どのような機械なのか調べてみた。

女性が挟まれたブレッドクーラーとは?

女性が挟まれたのはブレッドクーラー室と言われる焼きあがったパンを冷ますための部屋。

一般的にはパンは焼き上がりの方がおいしく食べれると思いますが、食パンを焼き上がりすぐに切ろうとすると、形が崩れやすい。

そのように形が崩れないようにするために、一度2時間程度冷ました後にパンを切るというのです。

そのパンを冷ますための施設ブレッドクーラーで女性が事故に巻き込まれた。

ブレッドクーラーは下記に画像があるが、軽く説明すると、パンが型から出されてベルトコンベヤーに載せられてクーラーに当てられながらベルトコンベヤーの上を移動するという施設。

ブレッドクーラーの画像があったのでいくつか掲載。

ブレッドクーラーの動画も下記にあります。

動画はこちらから見ることが出来ます。

10番の冷却の動画を見ると確認することが出来ます。

10.型抜きと冷却

このベルトコンベヤー部分に挟まれて出られなくなったのかもしれません。

事故の原因は人的ミス?機械の誤作動?

事故の原因は明らかにされていないが、人的ミスと機械の誤作動が考えられる。

人的ミスで考えられるのは、女性が清掃中に誤ってベルトコンベヤーを動かすボタンを押してしまったというもの。

しかし、手近にボタンがあることは考えにくいし、女性がボタンを誤って押すことも可能性が低いと思う。

人的ミスでもう一つ。

それは、女性が清掃中だというのを知らずに、ほかの人が機械を動かしてしまったケース。

私はこれの可能性が高いのではないかと思う。

機械の誤作動も原因と考えられるが、プログラムが何もしていない時に急に起動するという類の誤作動は起きにくいと考えられる。

終わりに

女性がパン工場のブラッドクーラーに巻き込まれてしまって重体になった。

パン工場の責任なのか女性の責任なのか原因をしっかりと究明してほしい。

ブレッドクーラーはパンを冷ます機械でベルトコンベヤーをパンが流れて冷ますという一連の機械。

ちょうどぶらっき企業リストが発表されて、工場の労働環境なども指摘されていた。

もしかすると、敷島製パン工場もそのリストに載るほどブラックだったのかもしれませんね。

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