一ノ瀬文香の自伝本(ビアン婚)の内容って?破局原因の杉森茜が怒った理由とは?

事実上の同性婚をしていた一ノ瀬文香さんと杉森あかねさんが破局をしたと法じれられています。

事実婚だとこういう時に、結婚の事実の保証がないので不便ですよね。

2014年に事実婚をして3年での破局となりました。

原因に一ノ瀬さんの自伝本「ビアン婚」がかかわっているそうですが、一体どのような内容なのか気になる。

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一ノ瀬文香と杉森茜が破局

一ノ瀬文香さんと杉森茜さんの破局報道は5月11日に日刊スポーツによって伝えられていました。

14年12月に「同性婚」を発表し、翌15年4月に挙式したタレント一ノ瀬文香(36)とダンサー杉森茜(30)が破局していたことが11日、分かった。
(引用元:http://www.nikkansports.com/entertainment/news/)

2014年に結婚届を提出したけど、受理されなかったそうです。

すでにその時点でLGBTが徐々に知られている段階でしたが、まだ市役所などは重い腰を上げていませんでした。

2016年の5月には東京の渋谷区で日本で初めて同性婚を結婚と認める条例が制定されました。

結婚届の受理というわけではないようですが、事実上の結婚だという証明書を役所が発行してくれるそうです。

結婚は法的に男女であることが求められているので、本格的に変わるには法改正が必要になります。

それを一ノ瀬文香さんと杉森茜さんが受け取っていたかは不明ですが、渋谷区に住んでいれば事実婚状態ということは認められますね。

一ノ瀬文香と杉森茜の破局原因は?

一ノ瀬さんと杉森さんの破局の原因は、一ノ瀬さんが出版した自分たちの同性婚について書いた自伝本だそうです。

その内容に対して、杉森さんが反発をしたようで亀裂が深まり破局に至ったんだとか。

2016年の7月時点で別れていたと伝えられています。

2年も続いた結婚生活を一気に壊れさせる自伝本とはいったいどのような内容だったのでしょうか?

そもそも、自伝本を出版する前に相談はしているはず。

内容が気に食わなければ、その時点でストップがかかってもおかしくない。

にもかかわらず、出版されているということは、この本の出版時点ですでに不仲になっていたのかもしれませんね。

追記:一ノ瀬さんのブログで公式に報告がされていました。

一ノ瀬文香さんの自伝本「ビアン婚」に書かれている内容とは?

Amazonで探すとありました。ビアン婚。

内容が気になる。

読んだ人の感想などを探していたのですが、とにかく少ない。

あまり売れなかったのかもしれませんね。

内容として、自分がレズであることに対して、自分で理解することが出来なかった時代があった。

周りが本当の自分を知ってしまったら失望するだろうという恐れがあった。

何度か知り合った女性と恋に落ちたが、うまく続かなかった。

そんな時に出会ったのが杉森さん。

杉森さんとはうまくいって、結婚まで至った。

ということがつらつらと書かれているそうです。

杉森さんが怒ったというのは、一ノ瀬さんの過去の恋愛事情を知ってしまったからなのかなーと思いました。

自分は知らなかったのに、なんで教えてくれなかったんだというような嫉妬があったのかもしれませんね。

終わりに

同性婚をしていて事実上は結婚していた一ノ瀬さんと杉森さん。

たった一冊の本の出版で、破局になるまで関係がこじれてしまうというのは怖いものですね。

事実婚だと法的な証明や拘束がありませんから、自由と言えば聞こえはいいですが、一度離れれば引き止めるものは何もありません。

ビアン婚という一ノ瀬さんの自伝本が出版されて、その内容が気に食わなくて杉森さんは別れたそうです。

一度本は出版してしまえば、ずっと残りますし、最近はデジタル化でネットでも気軽に見れます。

この本が原因だとすれば、今からすべてを回収するわけにはいきませんから、取り返しがつきませんね。

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