朝日新聞が総理のご意向という文書をねつ造?文科省関係者とは誰?

朝日新聞が5月17日に報道した内容が話題になっている。

加計学園報道で総理の意向でお金がつぎ込まれたと思われる資料が見つかったというのだ。

しかし、その資料がねつ造ではないかという意見があり、ネタ元の文科省関係者とは誰なのかについて調べてみた。

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朝日新聞の加計学園報道の総理のご意向とは?

朝日新聞が5月17日に新聞で報じた内容。

ちょうど眞子さま結婚発表の内容とかぶさっているので、ネット上では政府が朝日新聞の報道を隠すために眞子さまの結婚発表をリークさせたのではと言われていた。

しかし、実際はそのように考えて疑念を抱かせるために、朝日新聞がわざと今のタイミングで入れてきたとも考えられる。

総理のご意向とは朝日新聞が入手したとされる資料で出てきたワード。


(引用元:http://www.asahi.com/articles/photo/AS20170517000319.html)

朝日新聞はこのように伝えている。

文部科学省が、特区を担当する内閣府から「官邸の最高レベルが言っている」「総理のご意向だと聞いている」などと言われたとする記録を文書にしていたことがわかった。
(引用元:http://www.asahi.com/articles/ASK5K0494K5JUTIL08N.html?iref=comtop_photo)

朝の段階では総理への批判が多かったが、徐々にそのネタ元が明らかになってきて朝日新聞への批判も出てきている。

総理のご意向のネタ元は捏造?

この朝日新聞の記事はねつ造ではと言われている。

第2の永田メール事件ともいわれている。

この資料で疑問が出るのが、なぜ周囲を黒塗りで隠しているのか?

資料を入手したのであれば、全文が見えるように公開したらいいのでは?

そして、このネタ元を手に入れた人が資料を一部公開した。

どうやら、一部の意見では、作成期日と作成部局が入っていないことが分かっていたので、それを隠すために黒塗りにしていたのではと言われている。

また、見たところただのA4のコピー用紙で誰でも作成しようと思えばできるもの。

文科省関係者とは誰?

しかし、朝日新聞はこの資料だけが証拠として扱っているのではない。

朝日新聞は文科省関係者に取材して、この資料の扱い方が一部の幹部だけで扱われてきたものだと明かしている。

そして、その文科省関係者が作った資料だとみとめたそうだが、文科省関係者とは誰?

文科省の人間であれば、その通りに書けばよい話。

しかし、書いていないということは朝日新聞が取材を行った相手は文科省の人間ではないのでは?

また、幹部が共有していたとされているが、その幹部から聞いたのでなければ、一体何をもってそう断定したのか疑問が残る。

終わりに

朝日新聞が報じた加計学園報道に対して徐々に疑問がでている。

第2の永田メール事件とも言われていて、真実がどうなのか国会で究明していただきたい。

その時に一番重要になってくるのが、朝日新聞が資料を入手したルートと取材した文科省関係者とは誰なのかという問題。

この2つが明らかにされない限り、この資料が本物だとは言えないと思う。

そもそもこの資料が偽装だったというのだけは避けてほしい。

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