関空に衝突したタンカーの名前や会社と国籍をまとめた

タンカー

関西の玄関口である関西国際空港で9月4日の午後にタンカーの衝突事故が起こりました。

事故の詳細や影響に関しては以下でまとめています。

関空のタンカー衝突事故まとめ

ここでは関空の連絡橋に衝突したタンカーの名前や所属会社と国籍をまとめてみました。

関空の連絡橋に衝突しているのでJRや南海電鉄で今後関空に入れるようになるかが気になります。

電車に影響がなければ良いのですが。。。

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関空に衝突したタンカーの名前や会社名

関空に衝突したタンカーは燃料を運ぶタンカーだったようですが、

燃料を下ろした後だったようです。

以下が関空の連絡橋に衝突したタンカーの情報です。

船名:宝運丸(ほううんまる)
船籍:日本
会社:日之出海運株式会社
会社HP:http://www.hinodekaiun.jp/ship2.html
運航者:鶴見サンマリン株式会社
荷主:JXTGエネルギー株式会社

主にJXTGエネルギー株式会社水島製油所(岡山県)から関西国際空港に飛行機のJET燃料を一回に約450万リットル、運んでいます。宝運丸は当社が昭和20~30年代に使用していた船名で運航者の鶴見サンマリンと取引を始めた時の船名でもあります。 未来を見据える為には過去を重んじ、文字通り宝を運ぶ船になるようにとの思いを込めこの船名をつけました。
宝運丸は皆様の快適な空の旅を海から支援します。

以下のサイトで船の場所を表示できるのですが、関空の連絡橋に一つの船が衝突しているのが分かります。

https://www.marinetraffic.com/en/ais/home/centerx:135.268/centery:34.423/zoom:14

タンカー衝突による今後の影響は?

タンカー衝突によって今後どのような影響が出るのでしょうか?

考えられるのが以下ですが、今のところ情報は出てきていません。

・電車の運休
・飛行機の欠航

連絡橋にはJRや南海電鉄が通っているようですから、

それらの交通が止まってしまうと関空に入るには今後どうやって入ればよいのか?

まとめ

関空の連絡橋に台風の影響でタンカーが衝突しました。

アンカーをうっていたはずですから、なぜ衝突したのかは原因はわかりません。

しかし、連絡橋に激突してしまった以上、今後関空の運航にも少なからず影響は出てしまうでしょう。

上記にある船の航路を表示するサイトで船の動きを見てみました。

船の向きまで見ることができます。

関西国際空港 関空

これを見ると最初制御が取れなくなって、

その後船の向きを考えると必死に連絡橋に当たらないようにしていたのでしょう。

しかし、船は後ろ向きに流されて行って衝突をしてしまった。

台風で流されたようですが、今後賠償金の問題などどうなるのでしょうか?

滑走路の修復費や連絡橋の修復費。

それから、修復中に欠航になってしまった賠償金。

恐ろしい金額になるのでは。。。

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